Kk1gk2fjdvwtisqqbhbd

イギリス

CATEGORY | イギリス

ギネスだけじゃない本場アイルランドのビール7選!注ぎたてが飲めるアイリッシュパブをイギリス在住者がご紹介!

2020.11.27

アイルランドのビールといえば、世界中の人に飲まれている「ギネス」が代表的です。ギネスだけではなく、アイルランドには美味しく飲みやすいビールがたくさんあります。ではアイルランドのビール、パブのルールをお伝えします。アイリッシュパブに行って楽しめる情報ばかりです!

  1. アイルランドについて
  2. アイルランドで人気あるビールとは?
  3. アイルランドビール①アイリッシュビールといえばギネス
  4. アイルランドビール②女性に人気のあるキルケニービール
  5. アイルランドビール③若者に大人気のハープビール
  6. アイルランドビール④ギネスより飲みやすいマーフィーズビール
  7. アイルランドビール⑤ダブリンで人気のあるスミティックスビール
  8. アイルランドビール⑥夏に飲みたいロックショアビール
  9. アイルランドビール⑦コークで1番愛されるビーミッシュビール
  10. アイルランドのパブへ行こう!
  11. アイルランドパブの楽しみ方は?
  12. アイルランドのパブでの注文の仕方
  13. アイルランドのビールの値段は?
  14. アイルランドのビール・まとめ
アイルランド

こんにちは、イギリス在住のamiです。


アイルランドはラクビーが強いことで有名ですね。ヨーロッパの北西に位置しており、イギリスに近い島国となります。以前はイギリス領だったアイルランドのために、パブ、紅茶の文化など似ている部分があります。


アイルランドの首都はダブリン、イギリスとは違いEU加盟国のために通貨はユーロが流通しています。

アイルランド

アイルランドのビールは、スタウトと呼ばれるギネス、レッドエールのキルケニー、ドラフトビールなどさまざまな種類があります。アイルランドのパブで、サーバーから注がれたビールは格別ですね!ではアイリッシュビールをご紹介していきます!

アイルランド

アイルランドのビールといえば、黒ビールの「ギネス(GUINNESS)」が有名で人気ですね。1759年からアイルランドで、親しまれているギネスビールは、アイリッシュの地元の人たちで50%ほど消費しています。


黒ビールの代表的なギネスは世界中の人をとりこにしています。ダブリンには、ギネスビールストアハウスもあり観光客に人気です。本場のアイルランドのパブで、飲みたい黒ビールのギネスですね。

ギネスビールの正しい飲み方とは?

引用: https://www.instagram.com/p/B8odfVxnYzY/

アイルランドの王道ビールのギネスには、美味しく飲むコツがあるのです。アイリッシュの人たちも家で飲むときはやっています。缶で買ったものはグラスにゆっくり注いで、泡が上昇することを目で見て楽しむのです。ギネス愛好家にとってはこの「カスケードショー」が好きなのです。

引用: https://www.instagram.com/p/BjO7GYOnKnX/

アイルランドのビール、「キルケニー (KILKENNY)」。首都ダブリン郊外にて1710年ごろから醸造されている歴史あるビールです。


王道ビールのギネスと肩を並べるほど、アイルランドでは人気のキルケニービール。フルーティーな味わいのために、女性の方、独特なビールの炭酸が苦手な方はキルケニーを飲みましょう。美味しくいただけるアイルランドのビールです。

引用: https://www.instagram.com/p/B36zbXfiXtS/

アイルランドの若者に大人気のラガービールの「ハープ (HARP)」。ギネス社から醸造されているハープビールは、軽い飲み心地です。甘みと酸味のバランスが良く、アイルランドの若者たちは、ギネスよりハープを好みます。


ダブリンのクラブ、DJバーでは、ギネスや他のビールよりもハープビールを飲んで楽しむ若者が多いのです。

引用: https://www.instagram.com/p/B7D76Hmpisj/

アイルランドのビール、「マーフィーズ (MURPHY'S)」。ギネスと同様に、スタウトビールのマーフィーズですが、苦味が少なくて飲みやすいのが特徴です。麦をローストしており、香りとコクが味わえます。クリーミーなビールが飲みたい方は、ギネスよりマーフィーズをパブにて飲みましょう。


地元のアイルランド人もよく飲んでいる人気ある、アイリッシュビールの1つです。

引用: https://www.instagram.com/p/B2bkLZvAvh7/

アイルランドのエールビールといえば、「スミティックス (Smithwicks)」。首都ダブリンで1番よく飲まれているエールビールのスミティックスです。深いコクがあり、独特な苦味、香りを味わえます。


ダブリンのパブで飲みたいスミティックスビールです。

引用: https://www.instagram.com/p/B7wauOiBGt2/

アイルランドのビール「ロックショア(Rockshore)」。ギネスビールと同じ会社から醸造されていますが、ロックショアは軽い飲み心地で、爽やかな後味が特徴的なビールです。ギネスのように炭酸がきついないために、飲みやすくてついついたくさん飲んでしまいます。


爽やかなロックショアビールですので、アイルランドの方は夏の暑い日によく飲みます。ロックショアのアップルサイダーは女性の方におすすめのテイストです。ビールが苦手な方はぜひサイーダを注文しましょう。サイダーもアルコール飲料です。

引用: https://www.instagram.com/p/B4IvB0mFTLP/

アイルランド南部の都市コークでギネスビールより、親しまれているのが「ビーミッシュビール(BEAMISH)」です。スタウトビールとなり、ギネスよりも飲み心地です。苦味の中にほどよい酸味があるのが特徴的なビーミッシュビール。


ダブリンのパブでは、ビーミッシュビールがないパブも多いかもしれません。見つけた際にはぜひギネスと飲み比べをしてみましょう。

アイルランド

イギリスと同じように、パブの文化が根付いているアイルランド。パブ(Public House)は、どんなに小さな田舎町にもあります。昼間から空いているパブもあれば、夕方からオープンするアイルランドのパブなどさまざまなスタイルがあります。

アイルランド料理はまずい?

引用: https://www.instagram.com/p/B8slD6gJLAm/

アイリッシュビールを楽しむのもいいですが、アイルランド料理を味わってみませんか。イギリスの料理のように、「まずい!」と言われていますが、伝統ある料理や新鮮なシーフードは格別に美味しいですよ。


イギリス料理と似ているアイルランドの伝統料理を、本場のパブでいただきませんか。パブでビールを飲みながら、ギネスシチューやフィッシュ&チップスをぜひ召し上がりましょう。

パブは何時まで?

アイルランドにパブは、日本とは違い終わる時間が早いです。夜11時30分閉店のパブ、12時〜1時に閉店するのが一般的です。


金曜日、土曜日のパブはとても混み合っています。そのため有名なダブリンのテンプルバーエリアで飲みたい方は、夕方の早めの時間帯に行きましょう。

酔っ払いには注意しましょう

引用: https://www.instagram.com/p/B6ZN29LHMsc/

ヨーロッパの中でも、治安が良く住みやすいと言われるアイルランドですが、若者の酔っ払いには注意しましょう。路上、パブ内でのケンカ、ギャングには十分に気をつけましょう。


また、混み合ったパブでの「スリ」も多いですので、貴重品は体から離さないようにしてください。クレジットカード、デビッドカードが使える、アイルランドのパブですので、カードだけで飲みに行くアイルランド人が多いですよ。スリ防止になりますね。

女性1人でパブは大丈夫?

アイルランドのパブに女性1人で行っても、治安面では問題ありません。1人でアイリッシュミュージックのライブを聴きにきている女性も多いです。夜遅くにホテルへ帰る時には、路地裏、街灯のない人気のない道は歩かないようにしましょう。タクシーに乗って帰るのが安全です。

引用: https://www.instagram.com/p/BysCylXpSYf/

スポーツ観戦をしよう

アイルランドの人たちはスポーツ観戦が大好きです。ラクビーが強いことも有名ですね。アイルランドの国技となるスポーツ、「ゲーリック・フットボール」、「ハーリング 」があります。


ラクビー、サッカーなどの試合があるときは、スポーツパブのみならず、ローカルなパブでもテレビにてビールを飲みながら、スポーツ観戦を楽しみます。アイルランドの人たちと一緒にビール飲みながら応援しましょう。もちろんアイルランドを応援してくださいね!

生ライブを聴く

アイルランド

アイルランドのパブでは「アイリッシュミュージック」のパブセッション(生演奏)が楽しめます。パブでは、自ら持ってきた楽器で演奏してくれます。アイルランドハープ、バイオリンに似たフィドルなどで、パブセッションを楽しませてくれるのです。


アイルランドの首都ダブリンの音楽パブ、パブセッションで有名な町ゴールウェイのパブへ出かけましょう!

アイルランドとスコットランドのルーツと言われる「ケルト文化」。アイリッシュ音楽は、ケルトミュージックが多く、パブで知らない人たちとダンスをして楽しめます。アイルランド人はとてもフレンドリーですので、ぜひ一緒にケルトダンスをしましょう。

引用: https://www.instagram.com/p/B8uA4PWAfTr/

ビールの量

アイルランド、イギリスではビールの量を「パイント(Pint)」です。1パイントは560mlとなります。ハーフパイント(約280ml)もありますので、ご心配なく。しかし、アイリッシュの人たちはパイントをどれだけでも飲めますので、自分のペースで飲みましょう。

イギリス英語とは違う言い方とは?

イギリスではパブでハーフパイントを注文するときは、「Can i have a half pint of 〇〇 please?」となりますが、アイルランドでは「A glass of 〇〇」となります。パイントでも間違えではないですが、アイルランド英語のように、「グラス(glass)」を使ってみましょう!

ラウンドのルール

引用: https://www.instagram.com/p/B8tY4WPAXZL/

アイルランドのパブのルールとして、「ラウンド」があります。2人でも3人で飲んでいても、順番にバーカウンターへビールを注文しにいき、みんなへおごるのです。これが順番に繰り返されるのが、ラウンドです。アイルランドのみならず、イギリスでもあるラウンドのルールです。

パブでチップは必要?

アイルランドはチップの国となっています。しかし、パブでキャッシュ・オン・デリバリー(Cash on delivery)の場合は、チップは必要ありません。


パブのカウンターで注文をしてビールを受け取るのであれば、チップ入りませんが、席に座ってパブで食べ物をいただく際には、チップは必要です。ウエイターにチップを最後に払います。食べ物、飲み物の合計金額の10%を目安にチップを渡しましょう。

引用: https://www.instagram.com/p/BxeFe-ZFk_R/

アイルランドビールを飲むパブによって、ビールの料金は異なります。観光地となりつつある、ダブリンのテンプルバーでは、ギネスビールは7ユーロ(800円ほど)です。


ローカルなパブでの平均的なビールの料金は、1パイントが5〜6ユーロ(600円前後)です。ハーフパイントでは3ユーロ(約400円)ほどからいただけます。

アイルランドで飲みたいビール、パブでのマナー、ルールについてご紹介しました。本場のアイルランドで音楽を聴きながら、スポーツを見ながらビールを楽しみましょう。


アイルランド語(ゲール語)で乾杯は「Slainte(スロンチャ)」です!

アイルランドのおすすめ食事スポットはこちら!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/B2g5alcoALt/