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【経験者が解説】犬のペニスに異変!大切なワンちゃんが病気かも!?

2020.11.16

人間よりも早く旅立ってしまうワンちゃん。だからこそ可能な限り病気をせず、健康に天寿を全うしてほしいものです。当記事では犬のペニスに絞って、ワンちゃんのかかる可能性がある病気や対処法を紹介しています。雄犬が家族にいるなら、ぜひペニスの病気予防の参考に。

この記事に登場する専門家

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風俗経験ありエロ好き女子

アブノーマル子

女の子だって性欲はあるんです!をもっと世の中に広げたい!内緒ながら風俗店では淫乱キャラで数多の男を骨抜きにしてきました…。キャバやスナック経験からありとあらゆる男性とのコミュテクを会得してきました。もちろん素人のナンパさんも歓迎です♡夜のテクニックを伝授します!

  1. 大切な愛犬のペニスに異常が見つかったら?
  2. 犬のペニスに異常が起こる症例と対処法
  3. 愛犬のペニスを異常から守るためにも日頃のケアを
  4. ご近所さんの愛犬のペニスに異常が見つかった話

こんにちは!

脊椎動物であれば、アナコンダだろうがホホジロザメだろうが何でも受け入れてやる!

でも1番好きな動物は犬!なアブノーマル子です。


最近はワンちゃんの寿命が伸びています。ギネス認定された長寿犬は何と26歳!なお、猫は38歳が最高年齢です。

さすがにここまで長生きとまではいかなくても、大切な家族であるワンちゃんには死ぬまで元気でいてもらいたいもの。


でも言葉が話せない犬の異変に気がついてあげるのは、容易ではありません。日頃から家族が犬の様子を気遣ってあげることが大切です。

当記事では雄犬のペニスに絞って、異変の例や対処法を紹介します。

犬のペニスの異常例6個を紹介していきます。

雄犬を飼っている人は参考にしてください。

①包皮炎(ほうひえん)

亀頭包皮炎という病気です。オスのワンちゃんは比較的かかりやすい病気と言えます。

犬のペニスは包皮というもので包まれているのですが、これは人間の男性の包茎を想像すると分かりやすいでしょう。


犬のペニスから出る尿素や分泌物が包皮によって包みこまれてしまい、細菌が入ってしまうことで起きる病気です。ちなみに人間の男性もこの病気になります。

包皮炎が起こす症状は尿交じりの膿です。また痒みもあります。


痒みがあるためにワンちゃんは患部を舐めてしまい、出血に繋がることもあります。

そして悪化すると痛みが起き、最悪の場合は膀胱炎や腎盂腎炎が引き起こされることもあるほどです。

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対処法としては、お風呂に入った際にペニスを清潔にしてあげることです。この時、包皮から陰茎を出してぬるま湯で洗ってあげましょう。毎日する必要はないですが、定期的に清潔にしておくと包皮炎は予防できるとのことです。


経度であれば自然治癒に任せられますが、重度の場合は病院での治療が必要となります。

また毛の長いワンちゃんは包皮炎の危険が高まるので、ペニス周辺の毛をカットしてあげると良いでしょう。


ただ包皮炎は再発が起きやすい病気でもあるので、頻繁に起きる場合は去勢手術も視野に入れた方が良いでしょう。なお、去勢されたワンちゃんは包皮炎が起きにくいと言われています。

②前立腺肥大(ぜんりつせんひだい)

前立腺肥大は、名前の通り前立腺が腫れて大きくなる病気です。9歳以上の雄犬のほとんどが発症すると言われ、4歳から5歳ほどの比較的若い雄犬でも発症することがあります。

前立腺肥大が起こる原因は、ホルモンバランスの異常とされています。


すぐに命に影響する病気ではないのですが、程度がひどくなると排便や排尿が困難となることが問題です。排尿障害は尿毒症を引き起こし、最悪の場合はワンちゃんの命を奪ってしまいます。

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対処法としては去勢が最も効果的です。去勢によってホルモンの分泌が抑えられ、前立腺肥大が起きる危険を予防できます。


つけ加えると、人間の男性も前立腺肥大が起きます。60代くらいの男性で、最近排尿がおかしいと感じている人は病院での検査を受けることをおすすめします。

③前立腺膿瘍(ぜんりつせんのうよう)

前立腺膿瘍は前立腺に細菌が入りこむことで、前立腺が化膿することです。排尿時に膿が出るため、尿が濁った色となります。

症状としては頻尿、排尿困難、さらには腹痛や食欲不振そして発熱があります。


この病気は致死率が高いため、病院での治療が必須です。

またこの病気は細菌感染により起きるため、去勢をした犬でも発症するうえに初期での発見が難しく、さらには再発しやすい病気でもあります。

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最近ワンちゃんの様子がおかしいと感じたら、すぐに病院へ連れて行ってあげてください。

また、この病気は人間の男性も発症します。性器を見られるのが恥ずかしくても、異変を感じたらすぐに病院で検査しましょう。

④前立腺炎(ぜんりつせんえん)

前立腺炎は、前立腺に細菌が入りこむことで炎症が起きる症状です。これが悪化して化膿を伴えば前立腺膿瘍となります。

前立腺炎の症状は排尿時の痛みや血尿です。発熱や嘔吐の症状が起こる場合があります。


細菌が原因の病気なのでこちらも去勢では予防できず、再発する可能性もあります。

犬の様子がおかしいと思ったら、すぐに病院へ行くのが得策です。

当然人間の男性も発症します。気をつけましょう。

⑤前立腺腫瘍(ぜんりつせんしゅよう)

前立腺腫瘍は老齢犬が発症しやすい病気で、前立腺に腫瘍ができることです。ほぼ悪性の腫瘍で癌になります。

前立腺腫瘍を発症するワンちゃんの半数ほどが去勢済みとのことです。


症状としては痛みや排便・排尿困難、骨に転移すれば歩行時の問題や体重減少が起きます。

対処法としては手術や化学療法ですが、悪性の度合いが大きいため後遺症が起きる可能性が高いです。

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前立腺腫瘍の予防は困難で、早期発見がワンちゃんの命を救う鍵となります。

定期的な検診が早期発見に繋がるので、年に1度はワンちゃんに検診を受けさせましょう。

そして老齢となると病気が起きる可能性が高くなるので、半年に1度にした方が良いと言えます。


人間の男性が前立腺腫瘍が起きる可能性は犬より高いので、面倒くさくても検査を受けることが大切です。特に父親や兄弟が前立腺腫瘍を発症していると、発症のリスクは高まるとのことなので注意しましょう。

⑥会陰(えいん)ヘルニア

会陰部は肛門の周辺のことですが、会陰部にある筋肉の隙間から脂肪や臓器が飛び出すという想像するだけで体が痛くなる病気です。

これは会陰部の筋肉が薄くなって緩むことで起きるとされていてペニスの病気ではありませんが、ホルモンがこの病気に影響すると言われています。


会陰ヘルニアの症状は排便や排尿の困難です。

去勢していない犬に起きやすい病気なので去勢すれば予防が可能なため、発症した場合は臓器などを元の位置に戻す手術と一緒に去勢手術も行われます。

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会陰ヘルニアは人間も発症しますが、女性の発症が多くて男性はほとんど起きないと言われています。

症状は尿漏れ便秘などです。ひどい場合は膣から臓器が飛び出すこともあります。

膣からピンポン玉のような異物が出てきたら、すぐに病院へ行きましょう。

ワンちゃんに辛い思いをさせないために、日頃からのケアを心がけましょう。

ワンちゃんの健康を守ってあげるのも、家族である飼い主の役目です。

ぬるま湯のシャワーなどで洗ってあげる

犬を毎日シャンプーで洗うと、大切な脂が流れてしまって逆に病気になりやすいです。

シャンプーは月に1度、犬専用のもので洗ってあげてください。

お湯につけるだけであれば、毎日でも問題はないそうです。この時お湯の温度は子犬で35度、成犬で30度くらいが適温となります。


ワンちゃんが嫌がらないなら、お風呂につけてあげると良いでしょう。その時にペニスのケアも行います。

お湯につけることで細菌が除去されて皮膚トラブルなどを予防できます。

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しかし水が嫌いなワンちゃんの場合、毎日お風呂に入れるとストレス要因になりかねません。

そんなワンちゃんは、ペニスを蒸らしたタオルなどで拭いてあげると良いでしょう。

毎日のケアは病気予防だけでなく、家族がワンちゃんの異変に気がつきやすくなります。

異変を感じたら病院へ連絡

ワンちゃんのペニスに異常を感じても、判断が難しい場合は病院へ電話するなどして指示を仰ぎましょう。信頼できるかかりつけの獣医さんを見つけておくことが大切です。


また経過を観察する場合は、異常の状態を画像に収めたり記録をとっておいたりしておくと、獣医さんへの説明が楽になります

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ここからは体験談です。私の犬がなった病気ではなくて、ご近所さんの犬がペニスの病気になった話です。

私の犬は雌犬のスズ(仮名)で、ご近所さんの犬は雄犬で名前はラッキー君(仮名)でした。


スズとラッキー君は仲が良くて、散歩途中の公園で会うといつも遊んでいました。

なおどちらも避妊手術、去勢手術済み。

ある日、ラッキー君のお母さんが「最近、ラッキーの様子がおかしい」と言ったのです。


ちょうど夏の暑い時期で、ラッキー君は老齢にさしかかる頃だったので、「暑さがこたえてるんですかね?」と私は返しました。

それからしばらくラッキー君と会えない日々が続きました。そして1ヶ月過ぎた辺りで、ようやくラッキー君とお母さんに出会えました。

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ラッキーね、前立腺膿瘍だったの

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前立腺膿瘍って、何ですか?

詳細を聞くと、膿が前立腺に溜まる病気。お母さんが私にラッキー君の様子がおかしいと言った日、突然ご飯も何も食べなくなったうえに明らかに様子がおかしくなったので、急いでかかりつけの獣医さんに連絡したそうです。


獣医さんから連れて来るように言われて病院へ行って検査したところ、前立腺膿瘍と診断されたそうです。

ラッキー君のお母さんは飼っていたワンちゃんを病気で亡くした過去があり、ラッキー君を病気にさせたくないといろいろと調べていたようです。そして当然ペニスのケアも行っていたとのこと。

ただ問題だったのは、ラッキー君が水が大好きだったこと。川だろうが海だろうが、水があると知れば入りたがる。川に入った時に、何らかの原因で細菌がペニスに入りこんで感染したのだろうということでした。


それからはお母さんが厳しく見張って、海はともかく川には入れないようにしていました。ラッキー君は17歳のある朝に眠ったままさよならするまで、元気に病気をせずに生きてくれました