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【体験レポ】アイスランドのペニス博物館が斬新!増え続けるペニスの標本と最後の1本とは!?

2020.11.05

世界には様々な美術館や博物館があれど、アイスランドにあるペニス博物館は異色の存在でしょう。その通称とは異なり、かなり大真面目に学術的資料を集めている博物館なのですが、一体どんなところなのでしょうか!?今回は、アイスランドペニス博物館のいろいろをリポート!

この記事に登場する専門家

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外専20年の元スナックママ

カトレア

日本人から外国人まで、文字通り世界をマタにかけた国際恋愛を楽しむ行動派。熱しやすく冷めやすい性格で19歳年下から30歳以上の歳の差恋愛、不倫・駆け落ち・結婚離婚と経験値高し。恋の悩みから法律関係まで受けた人生相談は数知れず、親身になって解決します。

  1. アイスランドにあるペニス博物館って?
  2. ペニス愛がすごい!?アイスランドペニス博物館の歴史
  3. 超珍しいペニスも!アイスランドペニス博物館の所蔵品!
  4. アイスランドペニス博物館の入館料金が年々上がっている件
  5. アイスランドペニス博物館の展示物が度々物議に!?
  6. アイスランドペニス博物館の最初の1本とは!?
  7. 最後の1本【ペニス博物館の珍コレクション】アイスランド ペニス博物館を舞台にした映画
  8. アイスランドペニス博物館に対抗馬が!?ファーストヴァギナ博物館がオープン!
  9. アイスランドペニス博物館にペニスを寄付する方法
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引用: https://www.instagram.com/p/B8ZRYjGHS3L/

みなさんこんにちは。

美術館・博物館めぐりは人生のルーティーン、カトレア姐さんです。


さて、今回ご紹介するのは、アイスランドにある通称・ペニス博物館なんですが、皆さんはまずアイスランドがどこにあるかご存じでしょうか?


アイスランドとは、北欧4か国+1か国の最後の1か国に数えられることの多い、北欧の小国です。


ちょうど、ノルウェーとデンマーク領・グリーンランドの中央に挟まれている小島ですね。


首都はレイキャヴィック

ちょっとキャヴィアっぽい名前が、覚えやすいのではないでしょうか。

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引用: https://www.instagram.com/p/CGFUC6QAHBF/

アイスランドは火山地帯なので、ヨーロッパ在住の日本人ならば一度は行きたいブルーラグーンと言う温泉地で有名です。


私も20年近く前に一度だけアイスランドやペニス博物館に行った事があるのですが、自然とブルーラグーン意外には何もないと言われるアイスランドにおいて、展示物の奇抜さで群を抜いている博物館のひとつが、くだんのペニス博物館なわけです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6wkAGnnpmA/

正式名称はThe Icelandic Phallological Museum(ザ・アイスランディック・ファロロジカルミュージアム)と言いますが、Phallologicとは科学用語でいうペニスの事です。


まあ、平たく言ってペニス博物館で全く問題がありませんが、その辺り館長の「ペニスに学術的な意味合いを求めて高尚なものに」というあざとさすらうかがえますね。


親しみ込めてペニスでいいじゃん、と思うのは私だけではないはず。


そもそも、私的にはアイスランドにペニス博物館があると言うところで既に、ニヤリとしてしまいますよ。


アイスランディック、だなんて、そもそもディックはペニスの愛称(スラング)ですからねえ(笑

スペル違うけど。

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引用: https://www.instagram.com/p/CEBzTZzsi_k/

アイスランド・ペニス博物館創始者は、1941年生まれのスィーグルドゥル・ヤルターソンさん(Sigurður Hjartarson )で、アイスランドの歴史家でした。


現在キュレーターをしているヨホトゥルギスリ・スィーグルッソンさん(Hjörtur Gísli Sigurðsson)さんは、1964年生まれの創始者の息子さんです。



ペニス博物館はもともと、子供の頃に田舎暮らしをしていた父親が、おそらく動物を囲いに追い込むために使うものだったのでしょう、鞭として使うための雄牛のペニスを手に入れた事にさかのぼります。


人間、どこでどんな性癖が目覚めるのか分かったものではありません。

そのペニスで出来た鞭に、ひとめで魅了されてしまったこの方。


おそらく、その幼い頃に手にしたペニス鞭の感覚や思い出が、長い間彼の中で芽吹く機会を待っていたのでしょう。


幼い頃の何か強烈な体験が、その後の性癖に影響を及ぼすと言う事は、実際に良くあることかもしれませんね。


漫画のエッチな場面を見て、そのシーンが目に焼き付いてしまったとか、偶然見たパンチラが忘れられずに盗撮がやめられなくなってしまった人、なんていうのは賛否はどうであれ実際には良く聞く話です。

40年かけて集めた哺乳類のペニスたち

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引用: https://www.instagram.com/p/B6liRFdDFau/

アイスランドペニス博物館の所蔵品は、主に哺乳類のペニスです。


それも、約40年もの歳月をかけ、少しずつ集められてきた個人所蔵の標本ばかり。

多くはペニス所蔵をしている人がいると言う話を聞きつけて、各地から寄贈されたものだといいますが、個人でお金を払って購入したものもあるのだそうです。


執念ですね。

目玉展示物!?来館者皆が写真を撮りたがるのは?

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引用: https://www.instagram.com/p/CEp4jC-jAPS/

さて、あまり大きいとは言えない博物館であるアイスランドペニス博物館ですが、その中でも目玉と言えるのがこちらの、シロナガスクジラのペニスではないでしょうか。


シロナガスクジラは、ご存じの通り地球上で一番大きな哺乳類です。

「体が大きいのにチンコが小さい」と言う話は時々聞きますが、シロナガスクジラのペニスはまさに、体格に合った迫力の品と言えるでしょう。


実際に、博物館を訪れるビジターのほとんどが、このクジラのペニスと写真を撮っていきます。


一見して館内でも一番大きなクジラのペニスではありますが、何とこちらはまだペニスのほんの一部

つまり、先端だけなのです。


クジラがメスを追いかけて「お願い、ちょっとだけ、先っぽだけでも良いから入れさせてよ?」と言う話を許してしまうと、大体これくらいの大きさ(約170センチ)の先っぽを挿入されてしまうと言う事です。


実際には、シロナガスクジラのペニスの全長は5メートルほどもあるそうです。


さすがです!

さすがに北の海の生物が多い

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引用: https://www.instagram.com/p/Brm1f3qlCgZ/

やはりアイスランドと言えば、日本と並んで捕鯨でたたかれている国のひとつ。


物価の高いアイスランドでは鯨肉は今では高級品ですが、脂や皮なども全身きちんと人間の為にありがたく利用されているのですよね。


所蔵品の中では、そんな捕鯨網に良くかかるのでしょうか、鯨類のペニスがとても多く並べられていました。

また、アザラシ類ホッキョクグマなど、北国の生き物のペニスが多いですね。


イッカクのペニス、なんてのもあるのは、さすがに北欧の国だなあと言う感じです。

博物館長の手作りペニスグッズ

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引用: https://www.instagram.com/p/BvelssZnJOY/

館内の展示物は、生々しい標本ばかりではありません。

木のぬくもりを感じる、さまざまな日用品やカトラリー類なども多く展示されていますよ。


ペニス型の持ち手のついたナイフやフォーク、お酒の瓶を入れるケース、ペニス型固定電話など、何気に日常に溶け込んでいたらいちいち「それチンコ?」なんて突っ込む暇もなさそうです。


まあ、見ようによっては「キノコだってば」とごまかす事も可能なそれらのグッズですが、何と館長自らの手作り工芸品だと言うから驚きです。



ペニス愛が溢れていますね。

トロールのペニス!?

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引用: https://www.instagram.com/p/BytA4_vADNJ/

アイスランドと言えば、日本同様に「民話」や「神」をはじめ「想像上の生き物」が多く暮らしている地域。


やはり、島国と言う共通点は、そこで暮らす人々に似たような感性を与えるのでしょうか。


北欧の代表的なものと言えば、トロールや人魚、エルフなどです。


アイスランドペニス博物館には、「心が清らかな人にしか見えないエルフのペニス」なるものも展示されているんですよ。


どんなに目を凝らしてみても、当時の私には「石の台」しか見えませんでしたけれどね。

やっぱ、処女じゃないからかな…(笑。

自宅でもマネしたい!?

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引用: https://www.instagram.com/p/BuwxR66ggvV/

ここで、自宅でもマネできるアイスランドペニス博物館風オブジェのご紹介です。


入口のドア付近にある石の置物なんですが、丸い石と長い石を組み合わせてできている、ペニス型オブジェなんですね。


これは、実に簡単なアイデアの上、自宅玄関わきに置いてあっても違和感ありませんよね。


丸い石と棒のように長い石を探してこれば、いつでも再現可能な気がします。

ここまで大きな石は無理でも、ミニチュアなら似たような形の石を河原などで探せそうです。


しかも、全く卑猥感がない

「我が家はこちら」みたいにペニスの先で玄関先を指し示す案内役としても一役買ってくれそうです。


山などで遭難してしまった時にも、何気に良さそうです。


ずっと眺めていると何となく、縁起物にも見えてくるのが不思議ですね。

ご利益ありそうです。

お土産物屋さんも充実!

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引用: https://www.instagram.com/p/BLMtr3Vh1Je/

アイスランドペニス博物館には、世界の美術館や博物館同様に、お土産物屋さんもあり、ペニスグッズが充実しています。


ポストカードはお土産に手軽で、海外ミュージアムで購入しやすい物のひとつですよね。


館内に飾ってある絵を複製した、ペニスしか描かれていないポストカードですが、玄関先にでも堂々と飾ってもよさそうです。


遊びに来た友人に突っ込まれたら「あれだよほら、おさびし山に住んでいるあの謎の生き物」とでも言っておけば良いでしょう。

日本の祭りにもあるやつ!

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引用: https://www.instagram.com/p/BVDcYWsAlnG/

このペニスキャンディーを見ると、「どこの国の人も考える事は一緒だなあ」と思って感慨深くなります。


ただし、ド派手なピンク色でメガサイズの、あの日本の某有名祭りの屋台で売られているチンコ飴(正式名称は子宝飴と言います)に比べると、かなりサイズ感が控え目です。


やはり、これを堂々と彼女に舐めさせてヘンな気分を楽しむ、と言う嗜好は、あまり北欧の女性には受け入れられなかったのでしょうか。


こういうのは、日本人やアメリカ人の方が喜びそうな代物ではありますね。


ただし、個人的にはアイスランドペニス博物館の素朴なベッコウ飴の方が好みです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BSh74D1jLw_/

ちなみにこちらが、日本が誇る奇祭・かなまら祭りで絶賛販売されている「子宝飴」です。


ピンク色がどぎつくて、サイズ感もおおぶり。

口に含んでみても、舌で舐めてみても、もれなく「エロい」飴として有名、インスタ映えもします!


味は普通においしい飴です。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bef4qhwluya/

ところで、気になるアイスランドペニス博物館の入場料ですが、現在の入場料金はなんと通常大人ひとり・2200アイスランドクローナと言う、値段です。


日本円に換算すると、約1680円くらいと言った所でしょうか。(2020年10月現在)


物価の高めな北欧の国・アイスランドですが、博物館料金はまあこんなもんかな、という感じ。


小さな島なので、基本的に全ての物の物価が異常に高いんですよね。

また、間違いなく年々値上げされているのが実情です。


20年前なんて、多分数百円程度だった…はず。


また、障碍者料金や年金受給者は1800アイスランドクローナ(約1400円)、大人と一緒に入館する13歳以下の子供は無料です。

現在は休館中(2020年10月)

このように世界中の哺乳類のペニスを集めたアイスランドペニス博物館ですが、コロナの影響を受けて2020年10月7日から一時休館中となっています。


まあ、冬の間のアイスランドは首都レイキャヴィックと言えども観光客は減りますし、ただでさえヨーロッパは渡航規制が掛かったり解除したりを繰り返しているので、仕方ない措置ですね。


ただし、事前の電話連絡や団体予約などには応じてもらえるようですので、渡航予定のある方は一度コンタクトを取ってみると良いと思います。


個人的には、「チームファッルス(かっこ良く言ってみても、つまるところ「チームペニス」)と言うスタッフネーム(チームネーム)にじわじわ来ました。


スタッフさんのペニスにかける熱い情熱が伝わってくるようです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B8Rw3K0pUyM/

アイスランドペニス博物館には、銀色に輝く一連のペニスの彫像が、うやうやしく展示されているのを見る事ができます。


そして、この15本のペニスの彫像と一緒にアイスランド・ハンドボールチームのチーム写真が飾られているのです。


これを見ると、誰もが当然「アイスランドチームの選手のペニス」と思ってしまいますよね。



ところが、こちらの本当によくできたペニスの彫像、実は館長の娘さんが「想像で制作したもの」なんです。


同チームが北京オリンピックで銀メダルを取った記念に制作されたと言いますが、アイスランドチーム自体は「許可した覚えがない」と度々論争の的となっているのだとか。



しかし、自分の知らないところで自分の最もプライベートな領域であるペニスが、人の手によって形作られていると言うのは、一体名誉なのか何なのか…。


もちろん、これだけのペニス愛を持った家族の娘さんの作品ですから、愛がないわけはなさそうです。

しかしながら、まるでこの娘さんが15人のアイスランドチームの男性と夜を共にしたような印象を持たれないかと心配でもありますね。


いや、逆に名誉なのかな。

アイスランドペニス博物館の公式によると、創始者が最初に手にした標本としてのペニスは、どうやら「クジラのペニス」だったことが伺えます。


北国のアイスランドらしいストーリーですね。


丁度1974年ごろ、中学校の校長として働いていた創始者ですが、北欧の夏休みは長いため、夏になると中学校教師たちはこぞって家業の捕鯨を手伝うために海へ出ていくのです。


教師たちは、当初校長先生をからかうつもりだったのでしょう。

捕獲したクジラのペニスを校長にお土産に持ってくるようになったのです。


しかし当の本人はもともと、子供の時に鞭でペニスに目覚めた感のあった人ですから、ペニスへの興味が新たに沸き上がってしまったんですね。


それ以来、色々な動物のペニスを収集してみたい熱に取りつかれてしまいました。


最初のペニスは鯨類から、そして哺乳類のペニスへと標本収集は進み、博物館も移転をしつつ現在のレイキャヴィック中心街に再オープンし、年間数万人の来館者を誇る世界有数のペニス博物館となったのです。



男性の性の目覚めは、何をきっかけに起こるかは分かりませんが、時にこの例のように面白い方向へと発展するのでしょう。

まさに、三つ子の魂百までですね。

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引用: https://www.instagram.com/p/B5TnKI9gVsT/

人間のペニス第1号はやはりアイスランド人

さて、これだけ有名になったアイスランドペニス博物館ですが、長い間「人間のペニスの完全体」だけはコレクションになかったと言います。


人間のペニスがコレクションに加えられたのは、2011年になってからの事。


記念すべき人間のペニス第1号になったのは、パットゥル・アラソンさんと言うアイスランド人のおじいちゃんでした。


なんでもこのおじいちゃん、享年95歳だったらしいですが若いころかなり女性を泣かせたヤリチンだったらしく、その栄光を永遠にペニス博物館に眠らせたいと言う願望があったようです。


亡くなる間際まで「自分のペニスの状態」を心配していたと言う事ですから、男性とペニスの関係と言うのはもはや女性には想像もできないような密なものなのかもしれません。

ペニスを寄付したい男たち

じつは、出前のアイスランド人のおじいちゃんの他にも、自分のペニスを博物館に飾りたいと熱望していた男性たちが世界各地にいます。


ドイツ人男性、英国人男性の他にトム・ミッチェルと言う名のアメリカ人男性です。


特にトム・ミッチェルの自身のペニスへの愛着は尋常ではなく、「生きている時にペニスを寄贈して、博物館に飾られている自分のペニスを自分の目で見たい」と熱望していたほど。


もはや、一般的な男性の感覚とは、かなり遠いように思われます。


そして、ペニス博物館に所蔵される最初の人間のペニスになるべく、最後まで争ったのがアイスランド人のパットゥル・アラソンさんとアメリカ人のトム・ミッチェルさんのふたりだったのです。

実はうまくいかなかった!?人類最初の1本

さて、人類の栄光かどうかはさておき、アイスランド人だったと言う幸運の為に博物館の最初のペニス寄贈者となったパットゥル・アラソンさんのペニスですが、実はちょっと悲しい結末をたどっています。


もともと「歳のせいで縮んでしまったペニスの見栄え」を気にしながら亡くなったアラソンさんですが、ペニスの死後硬直が始まる前に、亡くなってまだ体が温かいうちの寄付を熱望していました。


そしてその希望通りに、ペニスはアラソンさんが亡くなってすぐに体から切り取られて、空気を入れてぴんぴんに反り立ったペニスになる…はずだったのです。


ところがそこにとんだ誤算が。


やはり、年を取って縮こまったペニスは、本人の希望の様には復元できなかったようなのです。


仕方なく博物館側は、その古くて縮こまったかわいそうなペニスを、そのままホルマリンにつけて展示するしかありませんでした。


今では、博物館を訪れる男性たちが「自分の老後」を想像して愕然とするための展示物となっているようです。

映画The Final Member 最後の1本

ある意味ものすごく熾烈で、ものすごく下らないペニス争いは、最終的にふたりの男性による最後の戦いとなりました。


歳をとって、自分が死んでからペニスが新鮮なうちに切り取って飾ってほしいと熱望していたアイルランド人のパットゥル・アラソンさんと異なり、アメリカ人のトム・ミッチェルさんはかなり奇抜でした。


自分のペニスにアメリカ国旗のタトゥーを彫り、ペニスの模型を作ってはリンカーン初代アメリカ大統領やサンタクロースのコスプレをして楽しみ、ペニス博物館に寄贈すると言った並々ならぬペニス愛を見せています。


また、彼のペニスの愛称は「エルモ」

エルモを愛するために、エルモを主人公とした同人誌まで発行します。


彼と付き合う女性は、大変そうですよね。

仮に付き合っても、生きている間にペニスをちょん切って寄付する事を熱望している男性ですからね。

よっぽど自信のあるペニスなのでしょうね。


そんなふたりの謎の死闘をドキュメンタリーで描いた、「最後の1本」というペニス映画は、日本でも2017年8月5日に公開されていますよ。

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引用: https://www.instagram.com/p/B2qwhoRhcQs/

ところで、2019年11月16日にイギリスに「ファーストヴァギナミュージアム」と言う女性器の博物館がオープンしました。


イギリス人は、この手のものが好きなんでしょうかね。

ひとつ言えるのは、こちらはさすがに英国の博物館と言う事で、入場料が無料なんです。

ありがたいですね。


私はまだ訪れた事はありませんが、見た感じでは、いたって真面目に女性器について学べる場所となっているようです。


かなりおしゃれで現代的な作品を展示してあり、ポップなイメージで入館にも抵抗がなさそうです。


また、若手のアーティストの作品を展示したり、エキシビションが頻繁に入れ替わったりするところも好感が持てますね。


日本の男性のみなさん、朗報(!?)です!


実は、アイスランドペニス博物館に、ペニスを公式に寄付する方法がありました!


ちょこちょこと規定があるのですが、これらの規定を満たしている日本人男子の皆さんは、ぜひ「初のアジア人男性のペニス」を目指してみるのも良いかも知れません!?

・法的に有効な書類の作成 ・証人は3人必要 ・ペニスが“法的な長さ”の12,7センチに達する証明

昔アイスランドでは、結婚した夫のペニスの長さが7.6センチで満足できないために、離婚請求をした妻がいたそうで、その裁判判決をもとに「法的な男性器の長さ」が定められています。


つまり、12,7センチのペニスは、アイスランドでは女性を満足させるためには必須の長さと法で決められているのですね。


日本人男性の平均的な長さは、13,56センチだそうですから、平均的な長さのペニスをお持ちの男性ならば、申請が可能と言う事になりますね。