happy-travel[ハッピートラベル]

記事のサムネイル

Category日本

川崎の治安が悪い理由を徹底解剖!地区別の治安もご紹介!蒲田と比べてどっちが住みやすい?

神奈川県川崎市は、首都圏の住みたい街ランキングの上位の常連でとても人気がある街です。でも一方で、昔から治安の悪さが指摘されています。本当に川崎は治安が悪いのか?実際に川崎に住んでいた経験があるので、肌で感じた川崎を詳しく紹介していきます。

川崎はこんなところ

こんにちは、筋肉系旅好きライターの空手パンチです。今回は川崎に住んでいた経験を元に川崎の治安についてスポットを当てていきます。


川崎市は神奈川県の北東部に位置する、7つの区を有する政令指定都市になります。東京都と横浜市に挟まれており、渋谷や新宿、横浜にすぐにアクセスできるので、首都圏における住みたい街ランキングでは常に上位に入る人気の街です。


近年は武蔵小杉に代表されるように、駅周辺の再開発で大型のショッピングモールやタワーマンションの建設などによって地価がどんどんと上がっている地域もあり、とても注目されています。


その一方で、川崎の治安の悪さは昔から有名なのも事実としてあります。以下から川崎の治安について深堀していきます。

川崎の治安の悪さを象徴するような事件

川崎市中1男子生徒殺害事件

2015年におきた「川崎市中1男子生徒殺害事件」はとても凄惨な事件だったため、この事件がきっかけとなり、「川崎は治安が悪い」というイメージがより鮮明になってしまいました。


少年3人が、同じグループの中1の男子生徒を真冬の多摩川で泳がせた後に、河川敷において刃物で首を数回刺して殺害するという事件です。あまりにもむごい事件だったので、テレビやインターネット放送でも連日取り上げられていました。


犯人らがイスラム国にちなんで「川崎国」と自らを名乗っていたので、川崎のイメージが一気に悪くなりました。


また、犯人が全員未成年だったので少年法のあり方が国会で議論されるなど、この事件が与えた影響の大きさがわかります。