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松本市のお土産15選!お菓子や長野が誇るおしゃれな工芸品・伝統雑貨店を紹介!

2020.11.24

お土産というと、お菓子を思い浮かべますが食べ物はすぐ消えてしまいます。自分やお世話になった人への旅の記念として長く残るお土産と言えばご当地工芸品でしょう。工芸の町松本のお土産雑貨をそろえるお店と商品、そしてコラボしたおすすめの松本名物のお菓子もご紹介します

  1. 松本はなぜ工芸の町といわれるのか
  2. 松本の名物通り・中町通りは工芸品店だらけ
  3. 松本のお土産①柏善上原善平商店の竹製かご
  4. 松本のお土産②陶片木の木製すり鉢
  5. 松本のお土産③工藝マエストロの木漆器
  6. 松本のお土産④ちきりや工芸店のガラスコップ
  7. 松本のお土産⑤GRAIN NOTEの木工小物
  8. 松本のお土産⑥手仕事商會すぐりの小物
  9. 松本のお土産⑦「おきな堂」の親店「翁堂」のお菓子
  10. 松本のお土産⑧半杓亭の雷鳥張子
  11. 松本のお土産⑨松本民芸家具中央民芸ショールームの家具
  12. 松本のお土産⑩信州土産処そば処たかぎの松本てまり
  13. 松本のお土産⑪「信州バウムクーヘン工房 てまりや」の「てまりん」
  14. 松本の雑貨お土産⑫「紙館島勇」のまめぐい松本城
  15. 松本のお土産⑬飯田屋飴店のあめせんべい
  16. 松本のお土産⑭新ばし飴のまめ板
  17. 松本のお土産⑮松本を代表するお菓子屋「開運堂」のお菓子
  18. 工芸品の町松本を散策しておしゃれなお土産をみつけよう!
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松本は木材が豊富で、かつ一年を通して空気がからっとしているので昔から木工に適していました。そのため松本には多くの木工職人が存在しています。


ここではこれらの木工職人をはじめ様々な職人が手掛ける工芸品の中からお土産に最適な小物品雑貨を販売するオシャレなお店を紹介します。

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松本が工芸の町だとわかるのが、名物通り「中町通り」です。松本駅から松本城に向かう道路の途中から東に伸びている通りですのでアクセスしやすくなっています。松本駅から徒歩でも15分ほどです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B5AW8L4g-Sv/

中町通りにはいわゆる雑貨を扱うクラフトショップが点在しています。どの店も店構えから内装まで個性豊かに演出しており、カフェ併設の店もあります。またお菓子販売ともコラボしていますので、それらの松本名物お菓子もご紹介します。

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引用: https://www.instagram.com/p/BQMfoW6D-u9/

柏善上原善平商店は中町通りのはずれにある竹製かご専門店で、全国からお客様が訪れます。それだけ人気になったのは雑貨などテーブルまわりを手掛ける著名なスタイリストで著作家の伊藤まさこがエッセイで紹介したからです。竹細工の聖地ともいわれています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BRIpGeLFGDe/

また竹細工の職人も少なくなり、全国でも竹細工の専門店が少なくなってきているのも人気の理由になっています。信州松本ならではの「ざる蕎麦「のざるもあります。戸隠の根曲がり竹を使ったざるは丈夫で5000円と高価ですが大変人気があります。

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引用: https://www.instagram.com/p/B5NBaIsgjQX/

陶片木(とうへんぼく)も中町通りにある雑貨店で、店の名前の通リ陶器と木製品を主に扱っています。有名作家物から生活雑貨まで様々です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BgcO5fOhXAh/

中でもおすすめなのが「すり鉢」と「まな板」です。すり鉢は陶器でできていますが溝はなく、奇妙な形の木製のすりこぎとの絶妙の摩擦でするので洗いやすいと評判です。形がおしゃれなのでそのまま食卓にだせるのも好評のようです。すり鉢は5000円前後で販売されています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BzTSDOYABS-/

まな板はもちろん木製ですが半月形になっており自立でいるのがおすすめの理由です。また同じくおしゃれなので、ピザなどをのせてそのまま食卓に出せます。まな板は大小セットで税抜き14500円で販売されています。湯呑みや小皿は1000円ですのでご安心ください。

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引用: https://www.instagram.com/p/BjUPi56ANPB/

マエストロとはイタリア語で芸術家、専門家に対する敬称で、日本ではこだわりの職人、巨匠というニュアンスになるでしょうか。「工藝マエストロ」はあらゆる民芸品、美術品等の雑貨を扱っています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BZNCuYhD-SE/

中でも、木曽に漆器の工房を持っていることから木漆器はおすすめです。汁椀が1260円から、飯椀が1050円からあります。小物から豪華なものまで様々取り揃えられていますので、訪れてみる価値があります。

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引用: https://www.instagram.com/p/B1YSWxwA_RJ/

美ヶ原温泉にある松本民芸館を創館した故・丸山太郎は無名の職人による工芸品・日用品に宿る美にスポットを当てる民芸運動に共鳴した人物です。この丸山太郎が自身の事務所の一角にちぎりや工芸店を設けました。

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引用: https://www.instagram.com/p/B7MQFvLlz7M/

ちぎりや工芸店には国内だけでなく、世界各地の選りすぐりの民芸品が並びますが、ガラス製品を多く扱っており、お土産にガラスコップがおすすめです。ガラスコップは1000円から2500円ほどで購入できます。

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引用: https://www.instagram.com/p/BaJTP3VgmuG/

クラフトの町松本の中町通りの真ん中でなまこ壁の建物に囲まれて佇んでいる店がGRAIN NOTEです。地元の作家がつくった作品が多いのが特徴で、オーナーも作っています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BGDNrVDtLJh/

1階は地元の作家が作った木製小物、陶器、布、ガラスなどを展示・販売しており、2階ではオーダーメイドの家具を展示しています。椅子がメインになっています。小物ではブローチで1000円前後、コーヒーカップ(皿付き)で3000円から4000円という価格帯になっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/B1_taHKAUAB/

中町通りから露地を入ったところのに「手仕事商會すぐり」があります。築140年の蔵を改装して店にしています。店の名前の「すぐり」は選りすぐりの品物を揃えているという意味だそうです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B2iyehYBTCX/

店の名前の通り地元の職人が手仕事で作った各種小物を揃えています。松本名物の松本てまりもあり、てまり作りを体験できるワークショップも開催されています。松本てまりは3000円前後で販売されています。また「手仕事商會すぐり」ではお菓子の販売や、老舗おきな堂からのテークアウトもあるんですよ。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6S5yrtA5qc/

手仕事商會すぐりにスイーツなどを届ける昔ながらの洋食屋「おきな堂」はお菓子の老舗「翁堂」から昭和8年に独立した店です。

そして「翁堂」は、なんと明治創業の老舗中の老舗なのです。今でも健在で昔ながらの定番商品「女鳥羽(めとば)の月」や、最近では「たぬきケーキ」、「ミミ―サブレ」が人気です。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bz3MXpXAVSj/

先ほどの「手仕事商會すぐり」はメインがクラフトショップでお菓子の販売や飲食もできる店ですが、半杓亭はメインが喫茶で雑貨も販売しているお店になっています。中町通りから一本南の人形町通りにあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BMgIXBMjueK/

半杓亭の名前は永平寺の元禅師が、谷川で柄杓で水を扱ったときに残った半分の水を捨てずに谷川に戻し、他人への思いやりを表した伝説が由来になっています。ここでは松本の季節のお土産クラフト「雷鳥張子」を扱っており、おすすめの商品になっています。お値段は3200円です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BwcP3Sxn8Nr/

少しサイズが大きいので手軽なお土産としては向かないかもしれませんが、やはり本命の松本民芸家具ははずせない存在です。中町通りの真ん中に異彩を放つ蔵造りの建物が「松本民芸家具中央民芸ショールーム」になります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BnWDugggA0G/

「松本民芸家具中央民芸ショールーム」には地元の家具職人が手掛けた家具を展示・販売していますが、お土産用の小物もありますので、ぜひ訪れてみて下さい。家具のお値段は20000円から1500000円まで様々です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B2iyehYBTCX/

工芸品・クラフトの町中町通りから少し離れて松本城近くの信州土産処そば処たかぎをご紹介します。手仕事商會すぐりで松本てまりをご紹介しましたが、ここ信州土産処そば処たかぎでも扱っているんです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B7EMTEnhwHD/

お店は4階建てビルで1階が松本てまり等を扱うお土産フロア、2,3階が信州そばや郷土料理を出す店、4階が宴会場や会議場になっています。松本てまりは独特の図柄と色合いで室内の装飾におすすめです。3000円前後で販売されています。

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引用: https://www.instagram.com/p/B0IJ25pAvXp/

いままでいくつかの店で登場しました松本の伝統工芸「松本てまり」を模したバームクーヘンが「てまりん」です。クラフトの町中町通りの一角の「信州バウムクーヘン工房 てまりや」で販売しています。

小布施名産の栗を使用した栗餡が入っており、パッケージも可愛いらしく、特に女性にうけており松本のお土産お菓子の中で人気上位と言っていいでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/B4w6gKhhoFp/

次にお菓子とコラボした珍しいアイテムをご紹介します。「めまぐい」です。「めまぐい」とはハンカチサイズの手ぬぐいのことで様々な図柄を描いて、それで包むことで色々なものを表現できるようになっています。「めまぐい松本城」は四角い箱を包むと松本城になるというものです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BVwfdu4gsFj/

めまぐい(手ぬぐい)だけを販売しているのではなく、松本名物のお菓子「あめせんべい」や「まめ板」を包んで一緒に販売しています。販売しているのは松本城のひざ元の「紙館島勇」等です。ご家庭に訪問してお菓子のお土産を渡すときにおすすめです。税抜き1000円から1200円で販売されています。

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引用: https://www.instagram.com/p/B7Vuq31Fust/

めまぐい松本城で包まれているお菓子は松本でも人気のお菓子ですが、その一つが飯田屋飴店のあめせんべいです。

松本は北アルプスの麓にあり、からっとした気候ですので飴つくりに適していると言われています。あめせんべいは砂糖をウエハースのようにした、サクサク食感でやみつきになります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BTTo8xiDHXq/

「まめ板」の板は先ほどのあめせんべいと同じように飴ですが、餅米からできた水飴です。煮詰めた水飴の頃合いの火加減で皮をむいた落花生を入れて混ぜて、固まる寸前で割って作られます。

まめ板の控えめな甘さの飴とピーナッツのハーモニーは、お酒のつまみにもなると評判で幅広い支持を得ています。めまぐい松本城で包むのにも最適です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B60ZkZUBdFT/

様々な松本のお土産を紹介してまいりましたが、私が初めて松本に訪れたときに「お土産はこれだ!」と思ったのは開運堂のお菓子でした。松本周辺各地にお店がありますが本店は松本駅から中町通りに向かう途中にあります。

松本を代表するお菓子屋で、かしこまったお土産としてはソフトクッキーの「白鳥の湖」(16枚入り税抜1250円)などが人気ですが、自分へのお土産では「どらやき」(1個税抜150円)が手ごろです。

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工芸の町と称される松本の象徴的商店街中町通りを中心にクラフトショップとお菓子の店を紹介してまいりました。多くの作品を揃えている中でも、それぞれの店ならではの商品を持っているのが面白いです。

そんなに高価でなく、日常でも使えるおすすめの粋な工芸品や手軽なお菓子も多くありますので、是非足を運んで眺めてみて下さい。きっとお目当てのお土産を見つけることができるでしょう。

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