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新潟県の地元民B級グルメ9選を紹介!燕三条エリアには隠れた名店があります!

2020.11.18

新潟県燕三条エリアには、背油ラーメン、釜めし、カツ丼、オムライスなどなど、知られているようで、まだまだ知られていないB級グルメや、ランチがたくさんあります! 今日は、新潟県の燕三条エリアの地元民が教えたがらない、B級グルメランチを教えたいと思います!

  1. 新潟県燕三条エリアとは?
  2. 新潟のB級グルメ①燕三条の背油ラーメンを味わおう!【牛筋煮込みランチ+半ラーメン】
  3. 新潟のB級グルメ②常連しかしらない注文方法!?【おまかせ定食】
  4. 新潟のB級グルメ③早い、安い、うまいに大満足!【アジフライ定食】
  5. 新潟のB級グルメ④燕三条の背油ラーメンとカレーと共に堪能しよう!【半中華カレーセット】
  6. 新潟のB級グルメ⑤女性に人気、月曜から木曜日限定のランチ営業【煮込みハンバーグパスタランチ+サラダセット】
  7. 新潟のB級グルメ⑥昔ながらの食堂に孔雀がいます【焼肉定食】
  8. 新潟のB級グルメ⑦プルプルのたまごがあふれ出す【たんぽぽオムライス】
  9. 新潟のB級グルメ⑧釜めし屋なのに、実はこれがめちゃくちゃうまい!【カツ丼】
  10. 新潟のB級グルメ⑨軽食感覚で軽く地元のおいしさを楽しむ【縁むすび2個、豚汁セット】
  11. ボリューム満点、新潟、燕三条エリアのグルメをぜひ堪能しに来てください!
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引用: https://townphoto.net/niigata/tsubamesanjo.html

こんにちは!いいねでシゴトするたびびと、かっしーです!


世界一周と日本一周した後、ここ新潟県に移住してきました!



新潟県、燕三条エリアとは、新潟県の中心のエリアをさし、燕三条駅から東側が三条市、西側が燕市となっており、新潟県人からは県央エリアと呼ばれています。


刃物・金物・洋食器の生産が盛んで、日本でもトップクラスに、人口に対して社長が多いエリアともいわれています。


つまり、それだけ中小企業が多く、そこで働く職人さんたちも多いのです。


あまりに人が来て混雑すると自分たちがそのお店に入ることができないと、地元民が教えたがらないボリューム満点で、リーズナブルかつおいしい、そんなB級グルメ紹介します。

燕市が誇る、元祖背油ラーメンの店【杭州飯店】

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引用: https://minkara.carview.co.jp/userid/233260/blog/39120190/

まずは、ここを紹介したい!燕三条エリアだけでなく、県外からも多くの人が訪れる、元祖背油ラーメンが食べられるお店、杭州飯店!


職人の町燕では、食事は出前文化であり、伸びないように太麺に、冷めないように背油を敷き、汗をかく職人のために味を濃いめにしたラーメンを作り始めたのが、背油ラーメンの起源なんだとか!

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牛筋煮込みランチ+半ラーメンセットは、半ラーメンと言いながら、ほぼ通常のラーメンと同じくらいのボリュームがあります!これでなんと1000円!


個人的には、半ラーメンというより、2/3ラーメン。


背油ラーメンは人によって相性の合う合わないがはっきりしますが、はまった人は週一ペースで通うほど。

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店内で地元民以外みることがほとんどない【お食事処日の出】

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引用: https://blog.goo.ne.jp/iroiroimp/e/df11455a3a0b8490679842efd8041cb0

隠れた名店といえば、ここでしょう!お食事処日の出!


地元で働いている人たちが食べに来ている印象で、観光客が来ているのはほとんど見ないが、車があって連れてこれるならぜひここをおススメしたい。

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通常のメニューもあるが、ここで頼むべきは、「おまかせ定食」!1100円!


その日のあるものを使って、定食を作ってくれるのだが、品数の多さに驚くのと、さらに一品一品のおいしさに感動する!

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通常メニューにネギトロ丼+半ラーメンセットもあります。


こちらもボリューム満点、ぜひ通ってみてください!

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気さくなお父さんとお母さんが対応してくれる、安い、早い、うまいの三拍子!【おやじ食堂 海のめし】

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引用: https://tabelog.com/niigata/A1501/A150102/15014630/

気さくなお父さんとお母さんが出迎えてくれる、燕市産業史料館のとなりにある、おやじ食堂 海のめし。時間帯によっては、込み合って入れないことも。

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平日と土曜日は毎日日替わり定食をやっており、早いときは注文して、3分くらいででてきます!


品数もたくさんあり、おいしくて大満足のクオリティーにも関わらず、金額は780円!


日替わりで、ぶり大根定食や、ぶりかま定食、アジフライ定食などなどバリエーションも様々!


最近は、口コミでうまいと評判になり、平日の昼の時間でも満席で入れないことも!

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県外からも押し寄せる、ラーメン好きにはたまらない【大むら食堂】

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引用: https://niigata.hirorinrin.net/ramen-oomurasyokudou

食堂の隣には20台以上の車が停められる駐車場があるが、その中でも県外からのナンバーが目立つ。


ラーメン好きにはたまらない、大むら食堂の背油ラーメンを堪能しよう!

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半中華カレーセット、疲れた体にガツンと元気が湧いてくる、ラーメンとカレーというセットで午後からも頑張っていこうというような活力がもらえるランチになっています!


お値段は950円!

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国道116号線に沿いにある、赤と緑の建物が目印【マッタンツァ】

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引用: https://tabelog.com/niigata/A1501/A150102/15004550/

ランチ営業は、月曜日から木曜日のみ。国道116号線にある、赤と緑の建物のこのお店。


ここのエリアで働いている人たち向けに、ボリューム満点のランチを提供していますが、女性の方でたくさん食べることができない場合は、少なめの対応も可能です!


燕三条エリアではなかなか味わえないイタリア風ランチをどうぞ召しあがれ。

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まずは、サラダのボリュームが満点で、しっかり野菜を取れる点がGOOD!


煮込みハンバーグと、合わせて太麺のパスタも食欲をそそります!


こちらのランチが980円!


食後にはドリンクもついてくるので、主婦の方々も多いです。


ランチ会等での利用も考えてみては?

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昔ながらの食堂かとおもいきや、孔雀がいます!【孔雀】

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引用: https://blog.goo.ne.jp/iroiroimp/e/5bad803b437949e2bc9cc5242d22c9ae

なかなかの歴史を感じるこちらの食堂、孔雀。


昔ながら雰囲気を醸し出しながら、地元民から愛され、ふと思い出したときに行きたくなるようなお店です。


そして、ここのお店の名前の由来になっている。。。

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そう、本物の孔雀がこのお店にはいます。


ガラス越しではありますが、孔雀を見ながら食事を楽しむことができるのは、そうそうできない体験かもしれません!

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どこか懐かしい、シンプルに地元の食堂で作られた、特別感はないけど、定期的に通いたくなる味。


ボリューム満点の焼肉定食のお値段は1000円


ふとしたときに行きたくなるお店です。

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ぷるぷる、とろっとろのオムライスを味わるならここ【かりん亭】

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引用: https://tjniigata.jp/gourmet/201901karintei/

燕市吉田方面から国道116号線に沿って、新潟市の方面に向かっていくと、ポツンと出てくるかわいいおうち。


卵をふんだんに使って作られた、オムライスが食べられる、かりん亭。

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横に揺らすとプルプル震えだす、見た目から楽しくなる、たんぽぽオムライス!お値段960円!


中からはとろっとろの卵があふれ出します!

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釜めしを食べるか、カツ丼を食べるか、悩みます!【釜めし松月】

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引用: https://tabelog.com/niigata/A1501/A150102/15005000/

釜めし松月。


昭和の頃、釜めしは高く一般的に食べれるものではなかったそうです。企業の社長さんたちが接待や自ら食するなどだったそうです。一般庶民にも食べてもらえるようにと飲食店の店主たちが普及に努め、釜めしを提供する店舗が広がっていったそうです。

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ですが、ここではあえて、釜めしではなく、カツ丼(お値段950円)をご紹介したいと思います。


厚みのあるお肉と、ころものバランスが、絶妙!食べ終わってもおいしかったという余韻の残るカツ丼が食べられるところは、あまりないのではないでしょうか?


釜めしを食べるか、カツ丼を食べるか悩むところですが、個人的にはカツ丼をおすすめしたい!

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シンプルイズベスト【おもてなし広場】

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引用: https://www.week.co.jp/postpic/63611/

最後に番外編となります。ここは燕三条エリアのとなりの弥彦村にある、おもてなし広場。


足湯などが楽しめる休憩所となっています。

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軽食感覚で楽しめる、地元でとれた伊弥彦米をつかった、えんむすびと豚汁がなんと300円!


しかもとても美味しい!


小腹がすいたとき、今日は少しでいいなと思ったらぜひ立ち寄ってみてください!

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いかがでしたでしょうか?


見ているだけで、お腹がすいてきます!


ぜひ、燕三条エリアに来た際には、こちらのお店を回ってみてください!