Juvorbj4aqhwwn3dgfwy

性交関係

CATEGORY | 性交関係

閉経したら女性の性欲はどうなるの?パートナーとずっと幸せなセックスライフを送るために必要なこと

2020.12.14

閉経したら性欲が減退してしまうというデータがあります。それは更年期以降に起こる女性の心と体の変化によるもので、中でも一番つらいのが閉経後に起こるセックス時の痛みです。これらを克服して、パートナーと幸せなセックスライフを送るために必要なことを解説します。

この記事に登場する専門家

Qwrmfhn3c1pe9nunc3c0

風俗経験ありエロ好き女子

アブノーマル子

女の子だって性欲はあるんです!をもっと世の中に広げたい!内緒ながら風俗店では淫乱キャラで数多の男を骨抜きにしてきました…。キャバやスナック経験からありとあらゆる男性とのコミュテクを会得してきました。もちろん素人のナンパさんも歓迎です♡夜のテクニックを伝授します!

  1. 閉経すると女性の性欲は変化する
  2. 閉経すると性欲が減退する理由とは
  3. 閉経すると性欲が増すパターンもある
  4. 閉経後の性欲減退の原因「性交痛」を防ぐ方法
  5. 閉経後に性欲を減退させないためにはパートナーの協力が不可欠
  6. セックスが充実して性欲が開花するのはむしろ閉経後
Ogvw9zrz56pkutfucpvk

こんにちは。閉経後のオープンなセックスを楽しみしているアブノーマル子です。


女性はいずれ閉経を迎えます。


閉経を迎えた後の女性は、性欲に変化が出てきます。


良く聞くのが、閉経を迎えると性欲が減退してしまったという話。


セックスが出来なくなるわけでは決してないのですが、様々な身体的・精神的な理由でセックスが苦痛になってしまい、結果的に性欲が減退してしまうという言う人も多いのです。


セックスの目的は妊娠だけではなく、パートナーとの絆を深める尊い行為でもあります。


この記事では、愛するパートナーとずっと幸せなセックスライフを送るために必要な事を解説します。

閉経について知りましょう

女性の体は、子供を宿すためのプログラムとして、月に1回卵巣から卵子を子宮内に届ける「排卵」が行われます。


排卵後の性交により受精しなければ、卵子が子宮内膜と共に外に排出されます。

これが月経です。


40代を過ぎた更年期頃から、ホルモン分泌の低下などに伴って排卵が正常に行われなくなっていき、やがて排卵が止まると月経も停止します。


最後の月経から1年以上経過すると「閉経」と判断されます。


閉経の平均的な年齢は50歳位ですが、早い人では30代で閉経してしまう人もいますし、50代半ばまで月経が続く人もいます。


閉経の年齢は、卵子の数や卵巣の働きによってかなり個人差があるので、一概には言えません。

閉経後の体の変化

閉経すると、女性ホルモン「エストロゲン」が分泌されなくなります。


女性ホルモンは、女性らしさを司るだけでなく、生殖に必要な機能を活性化させます。


膣に潤いを与えたりするのもエストロゲンの効果です。


閉経するとセックスの時に痛みを感じやすくなるのは、女性ホルモンの低下によって膣に潤いが不足してくる事が原因にあります。


また、エストロゲンの急激な減少によってホルモンバランスが崩れ、急なほてりや発汗、頭痛や目まいなどの症状に悩まされる事が多くなります。

閉経後の心の変化

更年期を迎え、ホルモンバランスが崩れると、自律神経が乱れて体の不調のみならず精神的にも不安定になりがちです。


怒りっぽくなったり、落ち込んだりする症状が出ることも多く、うつ病を発症するケースも少なくありません。


このように、更年期の心と体は、ホルモンの激しい変動によって状態が左右されることが多くありますが、閉経後の状態はホルモンの量の変動がなくなるので、精神的に安定してくる傾向にあります。

Woman2

閉経して月経が無くなると女性らしさを失ってしまうのでは?

と不安になる人は多くいます。


気持ちの面で女性らしさが失われる事はありませんし、閉経したからと言って性欲がなくなってしまうという科学的な根拠もありません。


それではなぜ、閉経すると性欲が減退してしまうと感じる人が多いのでしょうか?

閉経すると性欲がなくなると言う思い込み

閉経して女性ホルモンが分泌されないと、「性欲がなくなってしまうはず」と思い込んでいる人が多くいます。


また、年を重ね、「閉経してまでもセックスをすることが恥ずかしい」と思う人も出てきます。


実際、閉経によって性欲がなくなるという事は無いのですが、単なる思い込みや、閉経しても性欲があるという事への罪悪感から、セックスが遠ざかってしまうという例があるのです。

閉経後のセックスは痛い!

閉経後に性欲が減退してしまうという人は、セックスに痛みを感じるようになる事が大きな要因です。


女性ホルモンが減少すると、膣内の潤いが足りなくなり、閉経前には感じたことのないような痛み「性交痛」が起こる事があります。


性交痛の悩みは、大抵の場合誰にも相談する事もできず、一人で抱えてしまうことが多いのです。


痛みを我慢しながらセックスに応じる事が続くと、快感よりも苦痛が勝ってしまいます。


やがてセックスが楽しくなくなり、結果的に性欲が減退してしまうという結果になってしまうのです。

妊娠しないという現実からセックスが遠ざかる

セックスはパートナーとの絆を深める大切な行為でもあります。


ですが、「セックスは子供を作るためにする物」と考えている人も多くいます。



閉経を迎えると同時に妊娠する可能性はなくなりますので、閉経を機会に「もういいかな」とセックスをやめてしまうというパターンもあるのです。

Pqsyb4gdt8ns5bn5wlw4

閉経してからのセックスは、メリットも沢山あります。


若い頃にはできなかった自由なセックスが解禁されるという思いから、心が解放されて性欲が増すという人も多いのです。


閉経をしてから性欲が増したパターンは、このような理由があります。

妊娠しないという安心感がある

女性にとって、望まない妊娠は絶対に避けたい事。


妊娠を望まないセックスをする場合は、常に避妊に気を使ってくれる相手でないと、お互いに安心してセックスを楽しむことが出来ません。


ですが閉経を迎えると、もう妊娠の可能性は無くなります。


避妊を気にする必要がなくなり、お互いの快楽と愛を確かめ合う事だけに集中する事ができます。


本当の意味で、身も心も開放されたセックスを楽しむことが出来るようになるので、一気に性欲が開花するというパターンです。

月経のわずらわしさから解放される

月経があるうちは、生理のスケジュールに合わせてセックスのタイミングが左右されてしまいます。


どんなに性欲があっても生理中は積極的にセックスをする気にはならない物です。


ですが閉経後は、月経の煩わしさから解放され、気分の盛り上がったタイミングでいつでもセックスをする事が出来ます。


セックスへのハードルが下がり、性欲がより増してしまうというパターンです。

閉経してもパートナーの性欲は変わらない

閉経したからと言う理由で、パートナーの男性の性欲が衰える事はありません。


パートナーにとって魅力的な女性であり続ける以上、ずっと求められる事に変わりはないのです。


愛する人といつまでもセックスが出来るという事は、女性としての自信にも繋がり、さらに愛される女性になろうとセックスにも熱が入るという、お互いにとって非常に幸せで良い循環が生まれますね。

Yyucexhuql9wdua46g3k

女性は閉経後に性欲がなくなるという事はありません。


出来ればずっとパートナーとはラブラブの関係でいたいと願っているのですから。


そんな幸せなセックスライフを阻む一番の原因が「性交痛」です。



性交痛を克服する事が、閉経後の性欲を取り戻す上でのカギとなります。


辛い性交痛を防ぐ方法を紹介します。

してほしいことを素直に伝える

アメリカでは50歳以上の男女が7割以上、フランスでは9割以上が現役でセックスを楽しんでいるというデータがあります。


欧米でも日本でも、性交痛に悩む人の割合は変わらないはずなのに、この差は一体どうして起こるのでしょうか?


それは、欧米では、パートナーに「してほしい事」を素直に伝えて、お互いに実行しているからなのです。


日本人は、

Woman2

女性からベッドに誘うのは恥ずかしい・・・

と思ったり、

Woman3

痛みを我慢しなきゃいけないのかな

などという考えが先走り、セックスを楽しむ事が出来なくなっている場合が多いのです。


パートナーとセックスについて話し合って、「こういう風にしてほしい」とか「されると辛いこと」を素直に伝える事が、閉経後のセックスを楽しむためにとても重要です。

挿入前の前戯を大切にしてもらう

愛する人との肌と肌が触れ合うほど、愛情ホルモンのオキシトシンが分泌され、心身ともにリラックスする事が出来ます。


性交痛を和らげるためには、今まで以上に、挿入前の前戯に時間をかけてもらう事が大切です。


リラックスすると筋肉の緊張も解けて、パートナーを受け入れやすくなります。


ローションなどを使って膣をやさしくほぐしてもらう事でも、更にリラクゼーション効果が高まります。


若い頃のような、挿入を急ぐセックスではなく、ゆっくりとお互いの快感を味わいながら心も体も開放する、成熟したセックスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

コラーゲンの生成を促す食品を摂る

肌の弾力や潤いを保つ効果のあるコラーゲンは、膣の弾力も促します。


年齢と共に肌が弾力を失うように、コラーゲンが不足すると膣の弾力も低下してしまいます。


そのため、体内のコラーゲンを補う事が必要なのですが、実はコラーゲン自体を口から摂取してもあまり意味がありません。


コラーゲンはタンパク質の一種で、胃を通過するとタンパク質は分解されてしまい、コラーゲンの働きを失ってしまうからです。


コラーゲンそのものを口から摂取するより、体内でコラーゲンの生成を助ける栄養素を摂るという事が有効です。



コラーゲンの合成を助ける酵素として、ビタミンCや鉄分が不可欠ですので、これらの栄養素を含む食品を積極的に摂るようにする事をおススメします。

潤滑ゼリーを活用する

膣に潤いが無くなって、挿入に痛みを伴うようになると、ますますセックスが遠ざかってしまいます。


潤滑ゼリーなどを活用して、潤いを補うという事はとても効果的です。


ラブグッズの通販やドラッグストアなどで簡単に手に入れることが出来ます。


今まで使った事がない人にとっては、購入する事に抵抗があるかもしれませんが、

女性が好みそうな可愛い商品も沢山販売されていますので、パートナーと一緒に楽しみながら、積極的に活用してみてください。

挿入を目的としない

性行為は、挿入ばかりが目的ではありません。


もちろん、挿入はパートナーと一つになれる喜びがありますが、お互いを思いやり、愛を確かめ合うセックスは、挿入しなくても十分に成立します。


セックスは挿入しなくてもOKと捉えれば、性交痛をガマンする事もありませんし、「挿入できなかったからと言って失敗した」とか「相手を満足させられなかった」などと思う必要もなくなります。


挿入してもしなくても、愛を確かめ合えれば、何の問題もないのですから。

Fpgtei47xhanmekeox11

閉経を迎えた後も充実したセックスライフを送るためには、パートナーとの協力が不可欠となってきます。


もし、挿入が難しいという時も、


キスをする

手を繋ぐ

抱き合って一緒のベッドで過ごす


これだけで、十分満足という事もあります。


更年期を迎えて心と体が変化するのは、女性だけではありません。


お互いの事を良く話し合って、自分たちの幸せな性生活に何が必要なのかを模索していく事が大切です。

特に日本では、セックスの悩みを誰にも相談できず、一人で抱えてしまう人が多いように思います。


そのため、閉経を理由に「もうセックスはいいかな」と結論付けたり、パートナーに誘われなくなったからと言ってセックスを諦めてしまう人が相当数います。


ですが、女性が閉経すると性欲が無くなるというのは、思い込みに過ぎません。


むしろ閉経後のセックスの方が充実するとも言われています。


パートナーの理解と、お互いが少し工夫するだけで苦痛を減らし、閉経後のセックスをより豊かなものにすることが出来ます。


本当の意味で心と体が開放されたセックスが出来るのは、まさにこれからなのです。


閉経を機会に性欲をもっと開花させて、幸せなセックスライフを楽しんで行きましょう!