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性交関係

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オナニーの適正時間ってどれくらい?短時間でオナニーを済ませていませんか?

2021.01.05

若い男子はいつもムラムラしていて仕事から帰ったら即オナニー、ぱっぱと抜いて寝てしまう。なんて方が多いかもしれませんね。しかしあまりに短時間でオナニーを終えてしまうといざセックスをするときも短時間で終わってしまう可能性があるんです。オナニーの適正な時間とは?

この記事に登場する専門家

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バイセクシュアル

Kappe

バイセクシュアル。経験人数は男女合わせて3桁。が、4桁まではまだまだ遠そう。またオナニストでもありオナ具からオナ法まで広く知る。

  1. オナニーするとき短時間で終えていませんか?
  2. オナニーで射精するまでの平均時間は?
  3. オナニーを短時間で終えてしまうデメリット
  4. 女性はセックスでどれくらい挿入されたら膣イキするのか?
  5. オナニーで射精するまでの適正時間は?
  6. 休みの日には時間をかけてセックスの練習となるオナニーをしよう!
  7. オナニーの時間を伸ばすオナニー法
  8. オナニーに時間をかけるときの注意点
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みなさん、こんにちは!適切なオナニー時間を15分と設定して女性とのセックスでも双方満足できているKappeです!


とあるファッションウェブメディアで20代から30代の男性を対象に取ったアンケートでは、オナニーを短時間で終えている男性が半数近くいるということがわかりました。みなさんはオナニーはぱっぱと終えていますか?


なんだかいつもムラムラしているからオナニーはしたい、でも仕事で帰宅するのは遅い時間だからぱっぱと終えたい。


そんな男性は多いはず。


Kappeは長年オナニーをし続けてきたオナニストとして、あまりに短時間でオナニーを終えてしまうことに警鐘を鳴らしたいと思います。


この記事では筆者の体験をベースに短すぎるオナニーと長すぎるオナニーに潜む危険、そして適切なオナニー時間を守ることのメリットをお伝えしたいと思います。Kappeの長年のオナニストとしての経験をお伝えしたいと思いますので、楽しんで読んでくださいね。


実は、オナニーを短時間で終えていると様々なデメリットがあるんです。


では、まずは一般的に男性たちがどんなオナニーライフを送っているのか、データを参照しながら見ていきましょう。

下の表をご覧ください。こちらはインターネットの情報メディアで18歳から40歳までの独身男性100人に取ったアンケート結果になります。


なんと1回のオナニーにかける時間が5分という男性が13.0%もいました。さらに10分と答えた男性は35.0%。


つまり48.0%の男性はオナニーを10分以内で終えています!


オナニーの適正時間はのちに解説したいと思いますが、10分では短すぎると考えられます。


逆に60分以上かける男性が4%いますが、これだけオナニーに時間をかけていると女性とのセックスの間に射精できないという膣内射精障害になってしまう可能性がありますので、注意が必要です。

1回のオナニーにかける平均時間は?

回答数(18〜40歳の独身男性 100人)

5分

13人 (13.0%)

10分

35人 (35.0%)

20分

22人 (22.0%)

30分

18人 (18.0%)

40分

8人 (8.0%)

60分

3人 (3.0%)

61分以上

1人 (1.0%)

オナニーで短時間で射精してしまうデメリットがいくつかあります。


オナニーをして短時間で射精してしまうのは原因がいくつか考えられるのですが、まずは強く握ってシコシコしている可能性があります。


筆者も若い頃は若気の至りというか、気持ちよくなりたい一方で強く握って思いっきりしごいていました。これ、よくないってわかりました!


強く握りすぎるとペニスへの刺激が強くなり過ぎてしまうので、女性の膣では射精できない膣内射精障害になる危険性があるんです。


また、短時間で射精してしまうのは手でしごく速さが速すぎるという可能性もあります。あまりにシコシコシコシコと早くにしごいていると、こちらもいざ女性とセックスするときに女性の膣の刺激では射精できない、ということになる可能性があります。


筆者の場合はたまたま友人から速すぎるストロークと力を入れすぎるのが悪いと聞いたのでやめることができましたが、やり続けていたら膣内射精障害になっていたかもしれません。一時期は、ちょっとやばかったです。

いざセックスの時に早漏に終わってしまう

また、普通にしごいているのに早く射精してしまう男性は、早漏気味だと考えられます。筆者もそうでしたが、若い頃はどうしても早漏気味で、オナニーの時間も短いし、女性相手のセックスでも早くに終わっていました。


早漏気味の男性が短時間オナニーをそのまま続けていたら、いつまで経っても早漏気味のままです。


いざ女性とセックスするときに5分から10分で果ててしまったら、女性を満足させることができないことが多いでしょう。


忙しい日々の中で時間をかけてオナニーするのはなかなか難しいでしょうが、5分から10分で射精している、という男性は、もう少しオナニーに時間をかけて本番セックスに備えた方が良いと言えます。


早くに射精してしまうのは、もしかしたらオナニーの頻度が少なく溜まっているのが原因かもしれません。


もう少しオナニーを増やして時間を伸ばすのも良いでしょう。


筆者もがむしゃらオナニーをやめてから早漏が改善しましたかね!

とはいえ寸止めオナニーで時間を稼ぐのは厳禁!

オナニーで射精するまでの時間を伸ばそうとして誰もが考えてしまいがちなのが、寸止めオナニーです。


射精する直前に手を止めて射精を我慢すれば、しばらく時間が稼げるからです。


しかしこれは体に非常によくありません。


射精を寸止めすると、飛び出そうとしていた精液が尿道を逆流してしまうという現象が起こることがあります。


大変危険ですので寸止めオナニーは決してしないようにしましょう。


シゴくストロークをゆっくりとし、手の握る圧も優しくして射精までの時間を伸ばすようにすると良いでしょう。

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これまでの解説で徐々にわかってきたと思いますが、筆者が短時間オナニーに警鐘を鳴らしているのは、本番セックスで早漏に終わらないようにするためです。


では本番セックスで女性はどのくらいの時間でオーガズムを迎えるのでしょう?


とある雑誌のデータによると、女性は挿入されてから平均約20分で膣イキするそうです。


女性を膣でイカせるには、20分間の挿入状態を保たなければなりません。ですから男性のみなさんは、オナニーでもペニスを刺激し始めてから20分間射精しないくらいのタフさを身につけた方が良いと言えます。

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では、オナニーで射精するまでにどれくらいの時間をかければ良いのか?


女性との本番セックスのことを考えれば毎回20分以上かけて、女性をイカせたとイメージしてから射精するのが理想です。


しかし、日々オナニーに20分かけるのは忙しい現代人には難しいかもしれません。


また、あまり長い時間をかけすぎると、今度は膣の中では射精できない膣内射精障害になる危険性もあります。


筆者が提唱するのは、普段、仕事から帰ってのオナニーには12分から15分くらいの時間をかけ、次の項目でお伝えするように、休日にゆっくりと20分以上の時間をかけてオナニーする習慣です。


筆者の場合、毎日とは言いませんが、時間のあるときは15分は時間をとってオナニーするようにしています。

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普段は仕事が忙しくてオナニーなんかに時間をかけれない!という男性も、せめて休日にはゆっくりとリラックスしてオナニーし、女性との本番セックスに備えたいものです。


普段は手でぱっぱとシゴく、という方も、休日の時間のあるときは低刺激のソフトタイプのオナホを使って20分以上かけてオナニーできると理想的です。


20分も手でシゴいていると飽きるでしょうから、いくつかオナホを用意して色々試してみたり、射精までにかかる時間を本番セックスに対応できるよう調整したいですよね。


それから乳首や首筋など、他の性感帯を開発してみるのもグッドです。


筆者の場合、セックスとは別にオナニーも楽しみたいので、グッズなどは揃えています(笑)休日には低刺激のオナホ(TENGA FLIP0ソフトエディション)を使って乳首も刺激しながらまったりオナニーをしています。20分近く時間をかけれたらgoodですよね。

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ここからは、オナニーを適正時間の12分から15分くらいに伸ばす方法をご紹介いたします。


また、女性の膣イキ平均時間20分を超えるオナニーを休日にする方法なども踏まえて解説したいと思います。


筆者も若い頃はオナニーなんて5分もかけないで抜いていましたが、女性を満足させたい気持ちからオナニーでもセックスを意識して時間をかけるようになりました。


そんな筆者の体験もフィードバックして行けたらな、と思います。

①いつもよりリラックスし動画などをオフ

いつもムラムラしたらベッドに仰向けになってスウェットをずらし、エロ動画をみながらシコシコし始めてぱっぱと抜いていませんか?


たまには動画を見ずに頭の中で描く空想をおかずにオナニーしてみましょう。


視覚から入ってくる刺激がないぶん、きっとイクまでに時間がかかると思います。


体もリラックスさせ、瞼を閉じて女性を脱がせるところから想像し始め、女性が自分にしてくれるであろうことを想像します。


そして自分の乳首や首筋、そのほか性感帯も丁寧に攻めながらチンコを優しく刺激していきましょう。


筆者は乳首も開発してしまいました(笑)動画などはできるだけ観ないようにして自分の体の感覚でオナニーすることを大切にしています。

②ゆっくりとしたストロークでセックスをイメージ

オナニーを始めるやいなやゴシゴシとしごいて早くに射精してしまう男性も多いようです。


これでは膣内射精障害になってしまったり、逆に早漏のままで終わりがちです。


チンコが勃起する前から優しく手で撫で、勃起してからもゆっくりとしたストロークで本番セックスをイメージしてオナニーしましょう。


本番セックスの時に挿入するやいなや激しくピストンすると女性に嫌がられます。挿入したばかりのゆっくりとした動きやちょっとずつ盛り上がっていくムードなども想像しながら手を動かしましょう。


途中で休憩を挟みながらゆっくりと時間をかけてオナニーをするのは良いのですが、この時に寸止めオナニーにはならないように注意しましょう。射精したくなったらそのまま射精したほうが良いでしょう。


また、オナホを使っている男性は、最初からオナホを使わずに、途中から低刺激のソフトタイプのオナホを使うのも有効です。


休日はできれば20分くらいで射精する習慣を身につけておくと、本番セックスでも女性を満足させられるようになります。


休み休みでも良いので、20分を目指してみてください。


筆者の体験では、実際に20分かけるとなると結構長く感じられるので、飽きないように乳首開発したりアナルプラグを使ったりして時間を稼ぎ、ゆっくりまったりと20分オナニーしています。

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寸止めオナニーは体に悪いからしないほうがいいね!

③それでもダメならTENGAトレーニング

オナホを使うときは低刺激のものが良いと解説しました。


理由はおわかりですね?刺激の強いものを使うとすぐにイッてしまうので、刺激の弱いタイプのオナホでゆっくりまったりとオナニーするとオナニーの時間が延びるのです。


市場には「ふわとろ」などを謳う低刺激オナホがたくさんありますから、ぜひオナニー時間が延びるようなオナホを探してみてください。


どうしてもオナニーで射精するまでの時間が延びず、オナニーでも5分から10分でイッてしまうというなら、他に対処法があります。


TENGAヘルスケアのメンズトレーニングカップは段階を追って射精までの時間を延ばすトレーニングをするアイテムです。


オナニーでも短時間で射精してしまう男性は女性との本番セックスではさらに早漏に終わってしまって女性を満足させられない可能性が高いです。


ぜひトレーニングカップで早漏を改善しましょう。筆者もこれを使ってトレーニングした経験がありますが、段階を追って射精時間が延びるのでおすすめです。射精までにかかる時間を順序立てて伸ばすことができました。

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ではオナニーが長くなれば長くなるほど良いのでしょうか?


ここで質問がありました!

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オナニーで射精するまでの時間が長くなりすぎると何かリスクはないんですか?

そうなんです。これは大切な質問です。


ここから見て行きたいと思いますが、オナニーの時間がのびすぎるのにもデメリットがあります。


オナニーの時間をのばすのはあくまで女性を満足させるために早漏を改善するため、と決めておかないと、逆に遅漏になってしまったり、最悪、強い刺激に慣れすぎてしまって膣内射精障害になることもあります。


女性を満足させるために早漏を改善したら、今度は遅漏になって膣内で射精できなくなったなんてシャレにもなりません。


実は筆者は膣内射精障害に近くなるほどオナニーの時間が伸びてしまった時期があります。


その時はTENGAの遅漏用トレーニングカップを使って逆修正しました。TENGAのトレーニングカップは早漏用と遅漏用があるので射精時間をコントロールできますよ。

①くれぐれも長すぎて遅漏にならないように

オナニーで射精するまでの時間の習慣は、セックスでの射精にも影響を与えます。


いつも短時間でオナニーを終えているとセックスでも早漏になりがちですが、トレーニングしすぎて遅漏になってしまわないように気をつけましょう。


いつもいつも長い時間をかけてオナニーしていると射精までの時間が延びてしまいます。


あまりに長い時間をかけていると女性とのセックスの時にイクまでに何十分もかかってしまい、女性に苦痛を与えてしまうケースもあります。


中年になると誰でもあるあるかもしれませんが、女性が「まだイかないの?」って言うの、辛いですよね(涙)


オナニーでは、射精するまでに30分以上かけるような習慣はつけないほうが賢明です。


ただ時間を延ばして自己満足に浸るようなオナニーは避けたいですね。

②長めのオナニーは毎日でなくても良い

筆者はあまりにも短時間でオナニーを終えてしまうことに対して警鐘を鳴らしてきました。


しかし、オナニーに時間をかけるのは毎日でなくても大丈夫です。


休日や、時間が取れる時だけのトレーニングで十分です。


忙しい時、溜まっていてイライラするときなどは短めに終えても良いでしょう。


そして、そもそも女性とのセックスで早漏ではなく相手をいつも満足させられている男性ならば、オナニーにそれほど時間をかける必要もありません。


逆に今度は遅漏や膣内射精障害に気をつけなければなりません。


筆者も若い頃は早漏気味でしたが、二十代中盤から女性を満足させられるだけセックスの時間がのびるようになりました。


その頃からはオナニーでのトレーニングはそこそこにするようにしました。


そして中年期になって今度は逆に遅漏気味になってきたので、TENGAトレーニングカップを使ったりして遅漏改善しました。


今はオナニーは基本的に男性機能のメンテナンスとしてやっていて、適正時間で射精できている限りはそれほど時間を意識せずにやっています。

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遅漏も結構ツライって聞くし、普段のオナニーで普通に射精できるようにしておくのがいいね!