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Category性交関係

江戸時代から存在するアダルトグッズを紹介!コンドームはどんなんだった!?

現代では当たり前のように使われているアダルトグッズ。遠い江戸時代でも使われていましたが、今とは違う素材で作られていたり使用できる人も限られていました。そしてこの時代にもコンドームが既に存在していました。令和よりも濃厚でエロい江戸時代の性事情を解説します。

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駆け出しウェブライター

ハテナ

ディープな世界で生きる、夜遊びライター。セフレは数知れず、嫁は超変態妻。

江戸時代でもアダルトグッズは使われた

こんにちは。江戸時代のアダルトグッズにも詳しいハテナです 笑。


現代で使われているラブグッズは時代を遡り江戸時代にも使われていました。


その時代には遊郭が全国にあり、特に吉原や大奥にいる女性や身分の高い男性にも使われていましたね。


しかも、江戸時代にも今でいるアダルトショップが存在していました。


今回は令和の時代から江戸時代までタイムスリップして、当時使用されていた面白いアダルトグッズを紹介します。

四目屋(よつめや)というアダルトグッズ屋が江戸時代にもあった!

いつの時代も性欲との生活は存在していますが、この時代にもアダルトショップがありました。


しかも現代より江戸時代の人たちの方がエロかったのではないかと思っています 笑

➀四目屋さんというショップに買いにいってた

四目屋は日本で初めてできた最古のアダルトショップで、今でいうフェロモンスプレーやディルドも普通に売られていました。


店先には四つ目結びというマークがあり、これを目印に店に足を運んでいたようです。

表向きは薬屋さんという名目で商売をしていたそうですが、一歩店に入ればエロのワンダーランド笑


鎧形や張型など、さまざまな性行為に関連するグッズが購入できたと言われています。


今では全国に普通にあるアダルトショップ。


私も普通に使いますが、この時代からエロいものがあるとは思いませんでした。

➁媚薬から大人のおもちゃまであった

セックスをするのにあると興奮するラブグッズ、この時代ならではのラブグッズもあって私も個人的に欲しいわ~って思うものもたくさんありました。



媚薬や大人のおもちゃ、さらにコンドームまであったのでエロスな男女が購入しにきていたかもしれませんね。


大人のおもちゃや避妊具は、庶民や身分の低い人たちの間では使われる事はありませんでした。

➂量産できないためとても高かった

今でこそ量産が出来るようになり、安いものだと1,000円程度で買えるようになり誰でも手に入るようになりました。


江戸時代ではアダルトグッズは全て職人が作っているので、量産できるものではないようです。

張形(現代でいうディルド)は今では1本2,000円もあれば買えますが、当時は高貴な身分の人に使える者が買いに来ていたという説もあるので、もしかしたらもっと高い価格で売られていたかもしれませんね。

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どんな人が江戸時代にアダルトグッズを買っていた?

➀大奥にいる女性

大奥にいる女性たちは将軍に仕える女と見なされるので、将軍以外の男性とのセックスは当然禁止されています。


そのため、将軍のご寵愛を受けられなかった大奥の女性たちは密かにレズになるか、おもちゃでもって性欲を処理する以外方法がありませんでした。


今のレズたちは、亀頭が両方についているものを使ってしたりしていますね。


お城の外へは勝手に出る事が許されなかったので、内緒で買いに行かせる女中もいたようです。


遊郭の女性も年季があけるまで、勝手に吉原の外に出る事は許されなかったため、仕いの人間にアダルトグッズを購入してきてもらっていたのかもしれません。


どちらにしてもお金に余裕がある女性か、吉原などの性的サービスを売りにしている女性が使用していたようです。

➁身分の高い男性

江戸時代は男性にも高い身分の人と低い身分の人がいました。


高給取りな高い身分の男性が、遊郭で遊んだりするのに購入していたり、もしかしたら自分で使う用に買っていたかもしれません。

‹四目屋にも通販があった?›

今のアダルトグッズ専門通販は、欲しいものをクリックしてお金を払えば数日後に届けてくれますよね。


しかも中身が分からないようにカムフラージュしてくれたり、受け取り先をコンビニや配送業者の営業所留めに出来るようになっています。


これは江戸時代から伝わるものではないかと思っています。


四目屋があった当時からも通販システムは存在していて、欲しいおもちゃの名称を書いた紙を店に届けると、数日後には中身が分からないように梱包された箱が届けられたそうです。


身分の高い人がアダルトグッズを堂々と買いに行くわけにもいかないので、仕えている者を使ってこのような売買をしていたようですね。

江戸時代に使われたアダルトグッズ

この時代に使われていたアダルトグッズを紹介します。


代表的なものをいくつか紹介していきます。

①鎧形

骨組のように組まれたちんこのような形のおもちゃですが、江戸時代では「助け舟」とも呼ばれていました。


勃起力の落ちた男性がヤルために使っていたアイテムで、オナホをつけたちんこを、まんこに入れているようなイメージですね汗


このグッズはただちんこに装着するだけではなく、女郎が敢えて着けて欲しいとお願いしていたところもあるんだとか。


色んな男性と本番行為をするのが遊郭なので、勃起しにくい男性も当然相手にしていたわけです。


現代では折れたちんこを復活させるものはたくさんありますが、江戸時代では勃起しにくそうな客がきた時は挿入時に着用をお願いしていました。


コンドームの役割ではなく、勃起しなくてもちんこを入れてヤレるのと、女郎にも刺激を与える事が出来るという理由でした。


ゴムに似たものはこの時代にも登場しています。

②張形・互形

まぎれもなくディルドと頭が両方ついたレズ用のおもちゃもありますね!


大奥やレズな女性たちに御用達だったのかなと思います。


よく見ると、張形の方はサイズあるようで、短い物と長いものがありますね。


セフレとのセックスでマンネリ化を防ぐために時々使いますが、当時もセックスに飽きがこないように使われていたのかもしれませんね。

③通和散

現代でいうローションですね。


この時代にもローションは作られていて、ぬめり薬として販売されていました。


原材料はトロロアオイや卵が使われ、使用する時は口に含んでふやかしてから使用していたんだそうです。


今のローションは海藻が主に使われ、お風呂に入れて使ったりマットで使ったりします。


ラブホでヌルヌルしたプレイをしたいときに必ず持っていきますね。


当時は男同士のセックスも行われて、その時に主に使われていたようですよ。

④鎧形

今でいうコンドームに近い商品で、女性の望まない妊娠や男女の性病感染を防いでくれていたかもしれません。


止め口は紐で縛っていたようですが、当時の避妊方法は、詰め紙がメインだったので江戸時代に積極的に鎧形を使っていたかどうかまでは分かりませんね。


ちなみに江戸時代のコンドームは動物の皮を使って作られていたので、もしかしたら使った時にアレルギーのような症状を起こしていた人もいたかもしれませんね。


避妊と性病を防ぐために私も妻以外の女の子とヤル時に使いますが、物によってはアレルギーがきつい。


この時代より作りはしっかりしているので、当時よりは避妊率は上がっていることは間違いないと思います。

⑤朔日丸(ついたちがん)

避妊薬で今でいうピルに近い薬のようです。


毎日飲めば妊娠しないと言われ庶民の女性たちも服用していたそうですが、実際に効果があったかまでは不明ですね。


先ほども出てきたように、当時女性側から避妊する方法は詰め紙といって中に紙を入れて精液を侵入させない方法がメインでした。


今ではピルとコンドームで避妊をするのが一般的で、セフレやソープ嬢も飲んでいるので、安心してセックスを楽しんでいます。

江戸時代から現代にまで使われているアダルトグッズ

最後に江戸から現代にも形を変えて使われているグッズを紹介します。



①ディルド

女性がオナニーする時と、女の子同士でオナニーする時に使っていますよね。


今でこそ素材もサイズもさまざまな種類販売されていて、自分のまんこに合うものを手軽に買えるようになりました。


セックスでアブノーマルなものをオーダーされた時に使ったりします 笑

②ローション

現代ではローションを口に含むという使い方はしません 汗


そのまま体に塗って使えるようになり、粘度や香りも色んなものが出ています。


フェロモン成分が入っているものもあり、妻をその気にさせたい時に使っています 笑


当時はもしかしたら高価なものだったかもしれませんが、今では誰でもどこでも手に入る身近なエログッズになりましたね。

③コンドーム

コンビニでも手に入りアダルトグッズと言えばこれですよね。


避妊具として現代では定番になっており、セックスをする上でのマナーとも言われるコンドーム。


当時は分厚かったり伸びが悪かったかもしれないコンドームは、今では薄さや大きさも幅広く選べるようになりました。


個人的には超薄いのがいいのですが、破けるのが心配なので程々に厚手なのを選んでます。


ブツブツがついていたり、ゴムの中にローションが入っているものなどユニークなものまでありますね。

④低用量ピル

避妊以外にも、婦人科系疾患のある女性が飲む薬で、海外では処方なしで普通に買えます。


江戸時代では庶民が服用できるほどの安さだったのかもしれませんが、こちらは現代になって高額になりました。


1回もらうのに診察料と合わせて10,000円でお釣りが来ればいい方です。


個人輸入もできますが、何かあっても治療を拒否される可能性があります。


副作用の怖さから使いたくても手が出せないという女性も多く、江戸時代のように庶民の薬ではなくなったなと思いますね。

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とはいえ、男性も避妊に協力的でなければ意味がありませんね。

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