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Category性交関係

【江戸時代好きが考察】江戸時代の人は現代人よりも遥かにエッチだった!?江戸時代のエッチのアレコレをご紹介!

春画や破礼句(ばれく)など、江戸時代はエロ時代とも呼べるほどに、エッチの内容も様々。日本は元来、エロについてとても寛容な国だったのだ、と驚愕せずにはいられません。今回は、そんな江戸時代のエッチについてのあれこれを、深くご紹介していきます。

この記事に登場する専門家

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外専20年の元スナックママ

カトレア

日本人から外国人まで、文字通り世界をマタにかけた国際恋愛を楽しむ行動派。熱しやすく冷めやすい性格で19歳年下から30歳以上の歳の差恋愛、不倫・駆け落ち・結婚離婚と経験値高し。恋の悩みから法律関係まで受けた人生相談は数知れず、親身になって解決します。

江戸時代のエッチについて

みなさんこんにちは。

性に奔放なエロ時代にタイムスリップしてみたい、カトレア姐さんです。


江戸時代のエッチで有名なのは、あの立派な男根や巨根、そしてそれ以上にグロくリアルに描かれた女陰が有名な春画ですよね。


あの浮世絵で有名な葛飾北斎は、実は春画の分野でもかなり有名で、江戸時代の大人のおもちゃばかり描いた図鑑まで残しているんですよ。


江戸時代は浮気なんて日常だったり、春画で性教育をしたり、風呂は混浴だったりと、現代に比べると、随分と性に対しておおらかな時代だったと言う事が垣間見えます。


今回はそんな、江戸時代のエッチ事情に焦点を当ててみました。

出来る事なら江戸時代へ行ってみたい!?


そんな江戸時代のエッチ事情を、どうぞお楽しみくださいね!


歴史から学ぶ!?江戸時代のエッチ

上流階級と庶民の違い

江戸時代性に対してオープンだったとは言えど、それは自由恋愛ができたと言う訳ではもちろんありません。


貴族や武士などの上流階級では、常に世継問題があったため、当然ですが武士には正妻の他に多くの側室が侍るという事になります。

また、家の格が重要視されていたため、身分違いの結婚もありません。


江戸時代には、基本的に自由恋愛というものはありませんでした。

武家も、商人も庶民でさえも、家(親)の決めた許嫁と、家の為に結婚すると言う政略結婚が主でした。


しかしながら、庶民には多少の恋愛の自由がありました。

幼馴染だったり、気に入った娘の着物の袂にそっと恋文を投げ入れると言うような方法で、こっそりと好きになった相手と逢引をしていたのです。

早婚は普通

江戸時代の平均寿命はとても短く、男性が28,7歳、女性が28,6歳でした。


平均寿命が短かったとは言えど、杉田玄白は85歳、葛飾北斎は90歳まで生きたと言われており、長生きをした人も多く存在するのです。

江戸時代の平均寿命が短いのは、乳幼児死亡率が非常に高かったからです。


30歳くらいで死んでしまうわけですから、もちろん結婚年齢は早くなります。

女性は初潮を迎えれば一人前の女性と言う扱いだったので、早ければ12・13歳、遅くても10代末までには結婚適齢期を迎えるのです。

夫に尽くすのは今も同じ?

江戸時代では、基本的に亭主関白ですので、エッチの時も男がしたいと言う場合に、女が断ると言う事ができませんでした。

そのため、生理中でも女性はエッチに応じる必要がありました。


しかし、生理中のエッチはやはり「月のもの」と言われて忌み嫌われます。


女性は現在同様に、生理の時はフェラや手コキで抜いてあげる必要がありました。

また、それだけでは満足できないと言う男性の為に、アナルエッチに応じる女性も少なくなかったようです。

家でエッチはしなかった!?

江戸時代の庶民の生活は、長屋暮らしや今でいう二世帯、三世帯同居が一般的です。

大家族であったため、家にいるとおちおちエッチもしていられませんね。


いくら性に関して大っぴらな時代だったとは言えど、エッチの最中に親や兄弟、子供たちが入ってくるような環境では、ゆっくりもしていられません。

また、壁の薄い長屋では、隣近所でセックスを始めると、すぐに判ってしまいます。


そのため、江戸時代ではアオカンが大流行。

河原や神社など、ちょっと人気の少ない場所に行けば、いつでも男女がエッチをしている真っ最中と言う状況でした。

男色が多かった

江戸時代では、武士も庶民も将軍まで、男色と言うのは決して珍しい事ではありませんでした。


女性との結婚は政略結婚で、跡継ぎをもうける為と言う意味合いが強かった事もありますが、男性同士の恋愛は自由意志であり、家同士のごたごたなどとは無関係の「本物の恋愛」という事でもてはやされたのです。


純粋な同性愛と言うよりは、両刀使いと言う位置づけであったと想像しますが、約8パーセントもの大名には男色の気(衆道)があったとも言われています。


織田信長の小姓・森蘭丸は有名ですし、徳川家康と井伊直政や、中年になるまで子供を持たなかった徳川家光も、男色だった故と言われていますね。

浮気は普通、でも死罪

江戸時代の浮気は、「不義密通」と呼ばれています。

江戸時代では、浮気は死刑になると言う重罪であったにもかかわらず、浮気がとても多く横行していました。


夫の出張中の浮気、出先での浮気、行きずりの相手との一夜の浮気など、その様子は現代とあまり変わりませんね。


しかし江戸時代の浮気の惨事を見ていると、登場するのは「妻の浮気」例ばかりが出てきます。

殺されるのは「浮気をした妻」「妻の相手の間男」ばかりです。



心中もので有名な近松門左衛門の作品にもありますが、命がけで浮気をしているのですから、見つかった場合には斬られる事も念頭に入れて浮気をするわけです。

つまり、江戸時代は、本気の浮気なんですよね。

そのため、心中するカップルが激増したと言います。


また、浮気を余談で済ますと言う風習が生まれだしたのも、江戸時代の頃です。

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江戸時代に書かれた艶道日夜女宝記(びどうにちやじょほうき)がすごいエッチ!

艶道日夜女宝記は、図柄と文章でエッチの仕方が事細かに説明されている、いわば江戸時代のエッチの指南書のような本です。


その中では、手マンの仕方や挿入のタイミングの指示の他に、エロ情報のようなものまで説明されています。


また、Gスポットの探し方から、指にはめるディルドを使っての愛撫の方法まで、かなりリアルな絵付きで紹介されているので、一見の価値ありですよ。


当時の湯屋(お風呂屋さん)は混浴でしたが、そこでは、湯女(ゆな)と呼ばれる女性たちがおり、背中を流したりしてくれるんですね。


艶道日夜女宝記には、湯女たちが、お風呂屋さんで男性に手コキサービスをしている挿絵も描かれています。

いわゆる大衆ソープと言った感じでしょうか。


江戸時代には、遊女を買うなら吉原へ行きますが、実は庶民はお風呂屋さんでも、こんなエッチな事を当たり前に楽しんでいたと言う訳ですね。

現代のAVと違う!?江戸時代のエッチ本・春画の主人公たち

現代、一般の私たちが目にするエッチな情報と言えば、ネット上に溢れている動画レンタルできるAV、それから青年誌成人誌のグラビアなどでしょうか。


ちょっと人気になると知名度の上がる女優さんや、男優でもカリスマ的な人気を誇る人が少なくない世界ですよね。


江戸時代のエッチの教本ともされていた春画ですが、その登場人物の多くは一般の庶民でした。

春画は、母から娘に与えられたり、花嫁道具のひとつにも加えられていたのですから、その江戸の町への浸透具合は容易に想像ができますね。


江戸時代の浮世絵師は、基本的には依頼を受けて絵を描くことが一般的でした。

また、春画の原稿料は、高かったようですので、有名な北斎や歌麿などの浮世絵師も、多くの春画を残しています。


そんな春画の主人公たちの中でも、目に付くのは庶民の姿。しかも、夫婦が多いのです。

まあ、セックスと言うのは基本的には夫婦でするものなので、当たり前と言えば、当たり前なんでしょうが…。


現代のAVの様に、女子高生、禁断の不倫愛、医者と患者、なんて言うのは見られないんですよね。


行商の若者があがりこんだ家の縁側で、欲求不満のおかみさんに下半身をまさぐられていたり、座敷の中で抱きあう男女の姿など、誰もが親近感を持って見られるような内容がほとんどです。


中には、犬などの動物や、タコなどの海洋生物とエッチをしていると言う、一風変わったキワモノの春画も残っており、江戸時代の人たちの興味の幅の広さを思わずにいられません。

江戸時代のエッチ用語集

江戸時代には、現代と用語も少しずつ違います。


ここでは、江戸時代に使われていた、エッチ用語をまとめてみました。

ぼぼ(開)

感じで「開」と書いて、「ぼぼ」とは、現代でも九州地方の一部で方言として使われていますが、女性器をあらわす用語です。


また、女性器と言う意味だけではなく「開」事態を「セックス」同様の意味として用いられることもあります。

つび(津美)

津美(つび)もまた、女性器を表す言葉です。


現代人が見ると、一見女性の名前のような気がしてしまいますね。

玉門・陰門

と言う字があるので、男性の陰嚢などの部分を想像してしまうのではないでしょうか。

しかし、陰と言う字は本来、女性に対して使われる事の多い漢字です。


玉門陰門とは、女性の膣の入り口(膣口)の事を指す言葉です。


まあ、私も彼氏といたす時に「開門しまーす」「本日は閉門しました」など言う事があるので、アソコが門と言う感覚は同じですね。

交合す(とぼす)

とぼす、と言う読み方は難しいですが「交わる」と言う漢字を見れば、すぐにセックスという事は思いつくのではないでしょうか。


交合す(とぼす)は、そのまま性行為の事ですね。

子宮(こつぼ)

子宮、と書いてこつぼ、と読みます。

しかし、これは子宮(しきゅう)の事ではなく、膣の奥深くの部分の事を呼びました。


現在でいう子宮口か、もしくはポルチオ性感帯辺りを指したかもしれませんね。

さね

さね、と聞くと男性器の事ではないかと思ってしまいそうです。


さねとは「核」もしくは「実」と書き、クリトリスの事を指します。

現在でもクリトリスの事は、「陰核」と表記する事がありますね。

江戸時代にも使われていたエッチな大人のおもちゃ

春画でも描かれているように、実は江戸時代には、アダルトグッズが豊富でした。

人間の飽くなき探求心と言うか、日本人は昔からエッチへの執念がすざまじかったと言うべきか、種類も豊富にあります。


江戸時代には、どんな大人のおもちゃが使われていたのか、見てみましょう。

江戸時代の媚薬

江戸時代には、既に数々の媚薬が製造・販売されていました。


その中でも有名なのは、オットセイの睾丸の粉末

たけり丸と言う名前で知られていました。


精力の強い動物にあやかると言うのは、いつの時代も変わりませんね。

張型

張型は現代でいう、ディルドのようなものです。

男性器の形をしており、木製のものや水牛の角を使ったもの、そして高級品になるとベッコウ製と言う、とても庶民には手が出ないようなものもありました。


また、男性が指先に嵌めて手マンに使う小型のもの、女性が自分で使えるものなど、種類も豊富にありました。

肥後ずいき

熊本の特産品である、肥後ずいき

江戸時代のラブグッズの中では、特に有名ですよね。


肥後ずいきはハスイモの茎を乾燥させ、編み込んで棒状やリング状にした「食べ物」です。

見た目は、「縄」ですね。

しめ縄にも似ています。


籠城戦になった場合や、飢饉などの場合に使える、非常食的な役割があり、戦国時代には食用として食べられていました。


水に戻すと、しゃっきりとした歯ごたえになり、お味噌汁の具にしても美味しいそうです。


その、縄上に編まれた肥後ずいきを水に浸し、程よく水分を吸って柔らかくなった所は、大奥の女性たちがこぞって膣の中に突っ込むのに、丁度良い具合だったそうですよ。

通和散・いちぶのり

秘薬とされて売られていた通和散は、現代でいう所のローションのような役割をする、ぬめぬめの薬です。

いちぶのりは、和紙に含ませて売られていました。


どちらも口に含んで、唾液によってしとらせると、粘着質が出てローションの様になりました。

そのまま、唾ごと陰部に垂らして使用したようですね。


男性同士のアナルセックスに良く用いられていたそうですよ。

女悦丸

女悦丸(にょえつがん)は、女性が使うラブグッズです。

現在でも女性が、セックス前に膣に塗るとじんわりと暖かくなって、愛液が出やすくなるラブグッズは販売されていますが(愛用しています)、江戸時代の女悦丸はちょっと違います。


セックス前に膣や女性器周辺に塗り込むと言う使い方は同じですが、塗ると膣内が痒くなってきてしまうのです。

痒くて仕方ないので、「突いて」「早く挿れて」と我慢できなくなってしまう、と言うある意味とんでもない代物でした。


殆ど痴女ですね。


サトイモや山芋のかゆみ成分でも含まれていたのでしょうか。

長命丸

長命丸は、男性用のラブグッズのひとつです。


両国の四ツ目屋と言う、アダルトグッズショップで売られていた、塗り薬で、強精剤や催淫剤的な役割を果たしていました。


その成分は、現在の違法薬物や毒に近く、アヘンセンソ(ヒキガエルが分泌する毒成分)、

水銀など、人体に有害なものが多く含まれていました。


また、香り付けとして龍能(りゅうのう・スマトラやボルネオに生息する植物で、幹の中に自然に結晶化した香り成分ができる)や、麝香(じゃこう)が用いられていたようです。


龍能は墨や、樟脳(昔は衣類の虫よけに使われた臭い成分)に似た香りがあり、麝香(じゃこう)はジャコウネコやジャコウジカのオスの分泌液で、いわゆるフェロモンの成分ですね。



このようにほぼ毒と言って良い成分ですが、男性器に塗ると勃起力が持続したと言われています。

おそらく、痺れてしまって、感度が鈍くなってしまったのではないかと想像しますが、「長持ち」はセックスでは重要な要素だったのかも知れませんね。


しかし、とてもじゃないけれど、長命丸塗った後にフェラは出来なそうですよね。

死んでしまうわ。

長命丸を常用していても、正常な子供が誕生していたのでしょうか、心配ですね。


春画の中でも、長命丸を塗ってセックスをする夫婦の絵が残されているので、割と広く用いられていたのでしょうね。

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