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【動画付き】48手の極意を解説!定番の体位からアクロバティックな体位まで!

2020.10.29

セックスのマンネリ打破をしたい人におすすめなのが、新しい体位にチャレンジすること。とはいえ、何から始めていいのかわからない人も多いでしょう。今回は、48手を解説。定番でおすすめの体位や、アクロバティックな体位についても紹介します。

この記事に登場する専門家

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風俗経験ありエロ好き女子

アブノーマル子

女の子だって性欲はあるんです!をもっと世の中に広げたい!内緒ながら風俗店では淫乱キャラで数多の男を骨抜きにしてきました…。キャバやスナック経験からありとあらゆる男性とのコミュテクを会得してきました。もちろん素人のナンパさんも歓迎です♡夜のテクニックを伝授します!

  1. 48手とは
  2. 48手にはオーラルセックスも含まれる
  3. 48手のなかで定番の体位はこれ!
  4. 相手を選ぶ?アクロバティックな48手の体位はこれ
  5. 48手が動画で見れる!48手AV動画
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引用: https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=pred00200/?i3_ref=search&i3_ord=13

こんにちは。

風俗嬢という仕事柄、体位については日々研究を重ねているアブノーマル子です。


ただ、どうしてもプライべートのセックスでは体位がワンパターンになりがち。

そんな人におすすめなのが、48手を研究することです。

48手の概要

48手(四十八手、しじゅうはって)は、江戸時代から続くセックスの体位を定義づけたもの。

「江戸四十八手」とも呼ばれます。


もともとは「見返り美人」の作者として有名な菱川師宣が「恋のむつごと四十八手」を刊行したのがはじまり。

また、表48手とは別に裏48手と呼ばれる「好色いと柳」もあり、表裏合わせて「96手」あるいは「100手」と呼ばれることもあります。


すべての体位に、相撲の決まり手のような名称がつけられているのが特徴です。

春画の色恋 江戸のむつごと「四十八手」の世界 (講談社学術文庫)
価格 ¥1,430

48手一覧

前戯・後戯

・寄り添い

・鶯の谷渡り


オーラルセックス

・岩清水

・雁が首

・二つ巴

・椋鳥

・千鳥の曲

・鵯越えの逆落とし

・立ち花菱


挿入

・うしろやぐら(後櫓)

・立ち鼎

・つり橋

・撞木ぞり

・獅子舞

・菊一文字

・こたつがかり

・こたつ隠れ

・テコがかり

・時雨茶臼

・茶臼のばし

・帆かけ茶臼

・乱れ牡丹

・本駒掛け

・百閉

・しがらみ

・御所車

・松葉崩し

・立ち松葉

・碁盤攻め

・絞り芙蓉

・仏壇返し

・手懸け

・窓の月

・鳴門

・しめ小股

・千鳥

・鵯越え

・抱き地蔵

・浮き橋

・燕返し

・宝船

・押し車

・深山

・抱き上げ


SM要素あり(縄を使う)

・首引き恋慕

・理非知らず

・達磨返し

・流鏑馬

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引用: https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=mmdj00001/?dmmref=a7b036bc-9a8f4f0a4d9f58928c89ef3b0f00aaa0&i3_ref=recommend&i3_ord=14

48手というと、挿入の体位をあらわしていると思っている人も多いかもしれませんが、実は前戯やオーラルセックスの体勢も含まれています。


オーラルセックスの体位は次の通り。


・雁が首=仰向けになった男性の脚の間に入ってのフェラチオ

・千鳥の曲=仰向けになった男性の横からのフェラチオ

・二つ巴=女性が上のシックスナイン

・椋鳥=男性が上のシックスナイン

・岩清水=顔面騎乗位でのクンニ

・立ち花菱=女性が足を開いた状態でのクンニ

・鵯越えの逆落とし=アクロバティックな体勢でのクンニ


また、前戯・後戯の体勢を指す体位もあります。


・寄り添い=男女が寄り添う状態

・鶯の谷渡り=男性が女性の全身を愛撫するさま


挿入だけではない、体勢そのものを体位としていることからも、男女のコミュニケーションの大切さを測り知ることができるでしょう。

鵯越え(バック)

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引用: https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=dvdms00575/?i3_ref=search&i3_ord=4

鵯(ひよどり)越えは、スタンダードなバックスタイルの体位です。

女性が四つん這いになって後ろから挿入されるスタイルで、奥まで激しく突けることが魅力。


由来は源平合戦の折、兵庫県神戸市の鵯越山(ひよどりごえやま)で、断崖絶壁に布陣した平氏を、源義経率いる源氏が背後から襲って勝利を収めたさまからきています。

うしろやぐら(立ちバック)

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引用: https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=118abp00149/?i3_ref=search&i3_ord=23

こちらもスタンダードな体位である立ちバック

女性が立ったまま壁などに手をつき体を支え、男性が突き上げるように後ろから挿入する体位です。


場所を取らないので狭い場所でのセックスに最適。

また、屋外でも着衣のまま行えるので、場所を選ばずセックスできる体位です。


なお、台の上に手をつく立ちバックを「碁盤攻め」といい、床に手をつく立ちバックを「仏壇返し」といいます。


うしろやぐらや碁盤攻めは比較的行いやすい体位ですが、仏壇返しは女性にとっては負担が大きい体位と言えるでしょう。


わたし個人的には、大好きな体位のひとつ。

なんといっても深い挿入ができるので、中イキしやすいのがポイントです。

中イキしたいときには、いつも立ちバックをおねだりしちゃってます。

百閉/時雨茶臼(騎乗位)

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引用: https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=pred00200/?i3_ref=search&i3_ord=13

「百閉(ひゃくへい)」と「時雨茶臼(しぐれちゃうす)」はどちらも女性上位の騎乗位で、見た目的にはほとんど変わりません。


百閉のほうが女性が前傾姿勢になり、腰だけを動かすイメージ

激しいピストンが可能な体位です。


時雨茶臼は垂直にまたがり腰を押し付けるイメージ

やや後ろに傾き、結合部を男性に見せつけるようにして動くこともできます。

時雨茶臼の由来は、腰を動かしたときの結合部から愛液が糸を引くように見えることから、「時雨」と名付けられたようです。


なお、騎乗位の中でも、女性が男性の上をくるくる回転する体位のことを「御所車」といいます。

抱き地蔵(対面座位)

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引用: https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=td017dvaj00318/?i3_ref=search&i3_ord=4

いわゆる対面座位のことを「抱き地蔵」といいます。

男性が椅子などに腰掛けている状態で、女性がその上にまたがる体位のことをいいます。

とても密着度が高く、愛を感じられる体位であるうえ、キスやおっぱい攻めもできるので男女共に人気の体位です。


これが女性が背を向ける背面座位の場合になると「手懸け」となります。


椅子ではなく床でないと難しい体位ではありますが、対面座位の状態から女性が片足を男性の肩に乗せるものを「帆掛け茶臼」と呼びます。

本来は騎乗位に分類されているものですが、対面座位・正常位の要素もある体位です。


また、こたつやテーブルをはさみ、お互いが少し後ろに傾く姿勢で挿入する対面座位を「こたつ隠れ」と呼びます。

こちらは難易度高めの体位です。


わたしが一番好きな体位が、実はこの対面座位・抱き地蔵。

プライベートでの大好きな男性とのセックスでは、絶対に外せません。

愛をささやきながら、キスや愛撫もたっぷりしながらのセックスが堪能できます。

松葉崩し

松葉崩し足を交差させる交差位の一種。

正常位の変化形で、女性が片足を高く上げそれを男性が抱えるとともに、上げていない方の女性の片足にまたがるようにして挿入します。


体に負担がないうえに深い挿入が味わえ、中イキもしやすい体位です。

派生系で、アクロバティックな「立ち松葉」があります。

つり橋

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引用: https://twitter.com/GoldOrca?s=20

まるで女性がブリッジをしているかのような体位が、「つり橋」

正常位の状態から男性が女性の腰やお尻に手を回し、持ち上げるという体位です。


深い挿入感は味わえるものの、体勢的にきついので長時間は避けた方が無難。

腹筋が鍛えられる体位といえるでしょう。

テコがかり

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引用: https://twitter.com/poncho_pol?s=20

「テコがかり」は48手のなかでも非常に難易度の高い体位。

「テコ」とはいわゆる、「テコの原理」のテコ。

ペニスを支点として挿入する体位です。


「テコがかり」を行うには「椋鳥」(男性上位のシックスナイン)の状態から移行するのがスムーズ。


仰向けになった女性の上に、男性の頭が女性の足先に、女性の目の前には男性の足がくるようにしてうつ伏せの男性が覆いかぶさります。


その状態から、男性が勃起したペニスを手で下に押さえつけながら、女性器に挿入します。


ペニスが柔らかすぎても挿入ができませんし、硬すぎるとペニスを痛みを感じるなど挿入が難しくなります。

勃ちすぎて角度が高くても挿入できません。


ペニスがちょうどいい硬さと角度でないと、実現が難しい体位です。

抱き上げ

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引用: https://twitter.com/LrfLRFP36vPSoXN?s=20

「抱き上げ」は女性が腕立て伏せ状態で、男性が膝立ちになり女性を抱え上げる体位。


この体位の難しさは、男女ともに体力と筋力が必要であること。


男性は女性の脚を持ち上げながら、女性の体がピストンで揺れないよう固定する必要があります。


また女性は上半身の自重を支えながら、突かれてもバランスをとる筋力と体幹が必要です。


結合部の感触に集中しやすく、深い挿入によって快感を得られるものの、相手を選ぶ体位でもあります。

浮き橋

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引用: https://twitter.com/tostopanda?s=20

「浮き橋」は、足をたたんで横向きになった女性に、男性が正常位の体勢で挿入する体位です。

足を閉じているために膣が締まりやすく、男女ともにほかの体位にはない快感を得られる体位です。


ペニスの角度と膣口の位置によっては、男性が女性の腰を抱きかかえて動かす必要がありますが、相性が良ければそこまでアクロバティックな動きをしなくても可能です。


体勢的にほかの体位にも移行しやすい体位といえます。

立ち松葉

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引用: https://twitter.com/chikashi0?s=20

こちらも非常に難易度の高い体位。

「立ち松葉」は「松葉崩し」の派生で、「松葉崩し」を男性が立って行う状態の体位です。


女性の足を男性が持ち上げ、女性は逆立ちのような状態に。

その状態で男性が女性の股にまたがり、挿入します。


実際のところ、挿入もピストンも難しいため、快感という点ではそこまでメリットはありません。

ただ、難易度のある体位に挑戦したいカップルや、マンネリ打破をしたいカップルには達成感や新しい刺激を得られる体位といえます。


正直なところ、「なんでこれをやってみようと考えたんだろう」というのが感想(笑)

やはりいつの時代も、人々の性への探究心は尽きることがないのだなぁ…と思った次第です(笑)。

鵯越えの逆落とし

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引用: https://twitter.com/riotonthegrill2?s=20

こちらはアクロバティックなクンニ。

「鵯越え」は源平合戦で後ろから奇襲をかけたことか由来のバックの体位ですが、こちらはその奇襲時に崖を駆け下りて攻撃を仕掛けたことからついた名前です。


女性が四つん這いの状態で、男性が後ろから女性の足を持ち上げ、肩に乗せて座った状態でクンニする体位です。


女性の腕の筋力が求められ、姿勢の維持が難しい体位。

男性のたくましさを存分に感じられる体位でもあります。


こちらも正直、「何もその体勢でクンニしなくても」と本音で思ってしまう体位ですね(笑)

やはり達成感が良いのでしょう(笑)

押し車

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引用: https://twitter.com/ojonowotaku?s=20

これは48手のなかで最も難易度が高い体位。

というのも、まさに手押し車のように、挿入しながら練り歩く体位なのです。


男性が「抱き上げ」と同じ姿勢から立った状態で挿入し、女性は手で自身の上半身を支えながら、そのまま移動します。


これは快感を高めるための体位ではなく、あくまで挿入したまま移動するためだけの体位。

お互いが筋力と体力がなければ、姿勢を維持できず不可能な、究極の体位といえるでしょう。


個人的には「え、立ちバックのまま移動するんじゃだめなの?」と思ってしまいますが…(笑)

そこはやっぱり、セックス上級者の考えることは違うのかもしれませんね(笑)

AKIHO48/吉沢明歩

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引用: https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=h_068mxgs153/?i3_ref=list&i3_ord=13

こちらは、吉沢明歩ちゃんが48手を完全再現する作品。

How toもあるため、体位のやり方が解説されています。


率直に、明歩ちゃん、めちゃめちゃすごいです。

先に解説したとおり、48手は難易度の高い体位や、アクロバティックな体位も多々あるんです。


女優・男優ともに、体力や筋力、あるいは体幹がないと実現することが難しい体位。

それをAVとして動きをごまかさずにセックスで表現するというのは、ある意味芸術ともいえるのではないでしょうか。


体位にぴったりの多種多様な明歩ちゃんのコスプレも楽しめます!


動画はこちら

マスターするまで帰れません!48体位すべて覚えるまで終わらないSEX

「48手を楽しく覚えよう」というコンセプトで、皆野あいちゃん主演の本作。

エロさを追求した作品というよりは、まぁ本当に、ためになる作品!という感じ。


ちなみに、表48手だけじゃなく、裏48手も含まれてます

なかなかアクロバティックな体位も多く、見応え十分


あいちゃんがお気に入りの体位でしっかりイっちゃうのもかわいい。

あいちゃんの一生懸命さや明るさが出ている、ノリの良い作品です。


個人的には男優の森林原人さんの記憶力に感服。

よくコラムとかも拝読している森林さんファンなわたし。

知的な魅力をさらに垣間見ることができて、ちょっと違った楽しみ方ができました。


動画はこちら

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%98%A5%E7%94%BB%E3%81%AE%E8%89%B2%E6%81%8B-%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%AE%E3%82%80%E3%81%A4%E3%81%94%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%9B%9B%E5%8D%81%E5%85%AB%E6%89%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E5%AD%A6%E8%A1%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%99%BD%E5%80%89-%E6%95%AC%E5%BD%A6/dp/406292319X/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=