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【ヤリチンが解説】セックストレーニングでもっと良いエッチを!男女共に実践しよう!

2020.12.25

より良いセックスをするにはトレーニングが必要です。スタミナと筋肉をつければ途中でバテませんし、感度をアップさせれば強い快楽を得られます。今回はセックスのトレーニングメニューを紹介。日常的に取り組めば、エロいボディになって疲れ知らずのプレイができるでしょう。

この記事に登場する専門家

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セックス・オナニーコンサルタント

カイト

セックス・オナニーのプロ。経験人数はライブハウスキャパオーバー!いつかはドームを埋めたい。より良いセックスとオナニーを広めるために惜しみなくテクニックと体験談語ります!

  1. セックスはトレーニングした方が楽しめる!
  2. セックスのトレーニングメニュー:快感アップ編
  3. セックスのトレーニングメニュー:持久力アップ編
  4. セックスのトレーニングメニュー:筋トレ編
  5. セックストレーニングの注意点

こんにちは。セックス・オナニーコンサルタントのカイトです。


突然ですが、皆さんはセックス中に何を思いますか?気持ちいい!という声が多いでしょう。


ですが同じくらい「疲れた」「バテる」なんて感想があります。確かにハードに動きますから、体力の消耗は激しいですね。


しかしバテてしまっては快感を堪能しきれません。昔は筆者もすぐにスタミナ切れを起こし、今から激しく突いてイク!というところで動けなくなっていました。


おかげで2人揃って不完全燃焼です。そこで行ったのがセックスをするためのトレーニング。結果として、バテないどころかもっと気持ち良くなれるようになりました。


今回はスタミナアップはもちろん、感度を上げるメニューも紹介。ぜひ参考にしてみてください。

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日常的にセックスをしている20~30代の男女100人からアンケートを取って調査しました。その結果、セックス中にバテてしまう方が多いことが明らかになりました。思っている以上にハードな運動ですからね。


それに大人になると、運動やトレーニングを疎かにして体力が低下しています。セックスでバテるのも無理ありません。


しかし疲れてしまっては真の快楽は味わえず終わってしまうもの。トレーニングをして、より良いセックスを目指しましょう。

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セックスは感度が高いと気持ち良くなれます。イク時も行為中も思わず喘いでしまうくらいの体を作りましょう。


日常的にできるものばかりなので、やってみてください。イケない…という悩みも解決しますよ。

①本番に近いオナニー

感度を上げるセックストレーニングは、本番に近いオナニーです。どうして効果があるのかというと…。


本番と同じくらい性器が開発されるからです。初めてのセックスって気持ちいいですが、快感に気付くのは何度もやってからでしょう。


その理由は回数を重ねるごとに開発され、快感を得られる性器に仕上がるからです。つまり感度を上げるにはとにかくセックスするしかありません。


ですが簡単に何度もできたら苦労しないでしょう。そこでオナニーを本番に近づける!という作戦です。


女性はディルド・男性はオナホを使うことで、セックスの経験回数を上乗せするイメージ。セックスは1回しかしていなくても、本番に近いオナニーをしていれば経験豊富な人と同じくらい感じられるわけです。


やり方は簡単で、セックスと同じ流れでオナニーするだけ。ディルド・オナホという性器を再現しているアイテムを使い、実際に腰を動かしてオナニーしてください。気持ち良くなりつつ、感度をアップできますよ。

②性器以外の開発

セックスでは感じる部位が多い方が気持ちいいです。性器しか感じないよりも、全身で快感を得られた方が良いに決まっています。


色々な味が楽しめますからね。そこでトレーニングとしてするべきが、性器以外の開発です。


人は乳首・お尻・脇など、さまざまな場所で快感を得られ、オーガズムに達せます。くすぐったいと感じる場所は触り続けることで開発できますよ。


やり方はオナニーやセックスの際に、触ったり刺激したりするだけでOK。複数の性感帯を持つ人を目指しましょう。

③妄想をオカズにする

感度をアップさせるには、セックスに対して集中するのがポイント。いかに入り込めるかが快感を左右します。


実際、考え事をしながらセックスしても、気持ち良くないでしょう。何も考えず、「好き!」「気持ちいい!」と本能で腰を動かす方が感じるものです。


ではどう集中するのか?相手を好きになることです。一切の迷いなくセックスできるほど好きになりましょう。


そこでおすすめのトレーニングが妄想をオカズにすることです。AVを使わず、相手とのセックスを思い浮かべながら性器を刺激しましょう。


すると早く「本番がしたい!」とモチベーションが上がり、セックスの際に妄想が叶った喜びで集中できます。


良い意味で周りが見えないくらい興奮すれば、感度がアップしますよ。

④股関節のストレッチ

女性は膣の締まりをコントロールできると感度が上がります。緩いとお互いに感じませんが、締めてしっかり擦れると腰が抜けるくらいの快楽を得られるものです。


では締まりをコントロールする方法ですが、股関節の柔軟性がポイント。硬いと股を上手く開けませんし、締めることもできません。


お風呂上がりに足の裏同士をくっつけて座り、かかとを股間に近づけるトレーニングをしましょう。足裏を合わせたあぐらみたいな感じです。


膝が床につき、かかとが体に近いと柔らかい証。繰り返しやれば1ヶ月くらいで、股を自由に締められるようになりますよ。

セックスでは後半になるにつれて激しさが必要です。そのため最後までバテないスタミナ、持久力があった方が気持ち良くなれます。


少しキツいメニューもありますが、体力をつけるトレーニングをやりましょう。

①バランスボールを使って跳ねる

セックスに使うのは下半身の筋肉です。太ももがガッチリしているだけで腰振りをしても疲れませんし、安定したペースで動けます。


そこでおすすめなのがバランスボールに座って跳ねる運動。脚を開いて座り、バウンドを利用して上下に動くだけです。慣れていないと意外にキツく、負荷が掛かりますよ。


しかし効果は抜群。太ももを鍛えるだけではなく、体幹の強化・血行の改善・股関節の柔軟性アップが期待できます。男女共にセックスに使う筋肉を鍛えられるのでおすすめです。


また、女性の場合は騎乗位の腰遣い練習にもなりますね。筆者もバランスボールを愛用しており、1日に30分程度は使っています。ただ座るだけでも下半身を強化できますよ。

②サイクリング・ランニング

セックスでは下半身の筋肉はもちろん、肺活量も大切です。ハードな動きをすれば息切れしてしまいますからね。


そこでおすすめなのがサイクリングやランニングです。下半身を鍛えられるだけではなく、肺も強くなります。深い呼吸をしながら行うのがコツですね。


また、サイクリング・ランニングといった外で行う運動はストレス発散効果もあります。イライラを解消して、良い気持ちでセックスに臨めるでしょう。


時間は30分程度でOK。程良く取り組みましょう。

③うんこ座りでブレスコントロール

あの人気AV男優「しみけん」もおすすめしているトレーニングがあります。和式便所で用を足す際のうんこ座りをする、というものです。


実は下半身を鍛えるには最適な体勢で、思った以上に負荷が掛かりますよ。体幹も鍛えられますし、男性ホルモンの分泌量が増えるとされています。


また、女性の場合は騎乗位に使う筋肉が鍛えられるので、安定した腰振りができるようになるでしょう。家でスマホを触る時でも良いので、うんこ座りしてみてください。

④長時間のオナニーorセックス

セックスをバテずに長時間やるには、本番をするのが効果的です。実戦こそ一番のトレーニング理論ですね。


長いセックスやオナニーをすれば、自然と体力は身に付いていきます。意識的に長くプレイしてみて、体力の限界を攻めましょう。筆者も長時間オナニーで体力や勃起維持力をつけました。


また、トレーニングに専念するのは良いですが、セックスも定期的にやりましょう。鍛えるからといって断っていては上手くなりませんよ。

⑤お尻締め運動

勃起力を高めるトレーニングメニューがお尻締め運動です。穴をキュッと締めて5秒間耐え、ゆっくりと力を抜いていきます。


男性の皆さんは軽くやると分かりますが、お尻に力を入れるとペニスが少し持ち上がるでしょう。勃起していれば反り立ちます。


このようにお尻の穴はペニスと連動しているので、セックス中に力を入れると、よりギンギンに勃起しますよ。キープできるようになれば勃起を維持できる!というわけです。


また、お尻締めトレーニングはいわゆるアナルセックスをする人にもおすすめ。締りを良くできます。

シンプルな筋トレもセックスのトレーニングです。鍛えれば体を安定して動かせるようになりますからね。


さらに無駄な肉が落ちて、セクシーボディに仕上がります。上の動画と合わせて行い、セックスに使う筋肉を鍛えましょう。

①プランク

プランクとは基本的な体幹トレーニングです。俯せ状態で両肘・つま先だけを床につけ、体を浮かせます。


その状態でキープをしながら、おへそを見る…というシンプルなものです。簡単そうに見えますが、正直めちゃくちゃキツいメニューになります。1分耐えられたら良い方ですね。


プランクはさまざまなアレンジがあり、横向きや仰向けでするものもあります。片足を上げた状態ですると、よりキツいです。


筋トレの効果としては全身の体幹を鍛え、キレイな姿勢を保てるようになりますね。筆者は2日に1回は必ずやるほどです。おかげ様で立ちバックや特殊な体位も安定し、全然バテません。

②ヒップアップ

ヒップアップは仰向けの状態で寝転がり、お尻を上げ下げするメニューです。膝を立てて、背中とお尻を床からしっかり離します。


プランクと同じで結構キツいですが、お尻と体幹が鍛えられますよ。上げ下げを20秒間くらいやるだけ効くので、忙しい人にもおすすめ。寝転がった際に少しやってみてください。


ちなみにヒップアップは垂れ尻防止として女性の間では話題になっている筋トレで、セックスにおける効果は膣の締りアップです。


男性もお尻が鍛えられるため、下半身が仕上がりますね。背中の筋肉も付くので安定したバックができるようになる印象です。

③スクワット

膝を曲げ、かがんだり立ち上がったりするスクワット。筋トレの王様と呼ばれるくらい効果があるメニューです。


太ももを鍛えているように見えますが、実は全身に効いています。腹筋・体幹も負荷が掛かり、良いボディに仕上がるでしょう。


セックスへの効果としては、スタミナアップと体位の安定です。男女共にバテない腰遣いと、テンポの良い動きができるようになりますね。


トレーニングのコツとしては、上半身の姿勢を崩さない・膝が足の爪先より前に出ない、この2つです。意識してみてください。

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セックスのトレーニングは体を鍛え、充実した行為ができるようになります。


しかし注意点もあり、ただやれば良い!というわけではありません。今から紹介することを意識しながら実践みてください。

①やりすぎ注意

トレーニングはとにかくやりまくれば良い!というわけではありません。体を壊してしまっては意味がありませんし、より動けなくなってしまいます。


少しキツいのは当たり前ですが、耐えられないくらいやるのは間違いです。同じメニューをずっとやるのもNGですよ。


基本的には自分に足りないと思うものを30分程度やるのが効果的。メニュー表を作ってやると分かりやすいですよ。


また、同じ部位のトレーニングを連日やっても鍛えられません。下半身を鍛えたら、次の日は別のメニューを行って休ませましょう。

②疲れを本番に残さないようにする

セックスのトレーニングをすると筋肉痛や疲れが残ります鍛える上では仕方ないことですが、本番に持ち込まないようにしましょう。


せっかく持久力が上がるメニューに取り組んだとしても、クタクタな状態では実力を発揮しきれません。むしろいつも以上に動けないでしょう。


セックスの予定があるのであれば2日前くらいから体を休めるか、ウォーミングアップ程度にトレーニングするのがおすすめです。


筆者は筋肉痛が残っている状態でセックスをして、めちゃくちゃキツい思いをした経験があります。トレーニングして動けないのはメンタル的にも辛いです。

③流れ作業にしない

セックストレーニングに取り組む上で大切なのは、目的を持ってやることです。どこを鍛えるためのメニューなのか?理解して行ってください。


さらに筋トレや持久力トレーニングは早くやればいい!というわけではありません。しっかりと筋肉に負荷を掛けてやりましょう。素早く動くとただの運動になってしまい、効率良く鍛えられません。


また、「勃起を維持できるようになるぞ!」「良いヒップを手に入れる!」と目標を作るとモチベーションが続きます。