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同棲のメリット・デメリット総まとめ!男と女どちらが損なの?

2020.07.15

同棲のメリット・デメリットはあるのでしょうか。同棲したら、男と女どちらが損になるのでしょうか。同棲にかかるお金やルール、結婚前に同棲する意味はあるのでしょうか。大学生が同棲するメリットやデメリット、お金のことはどうしたらいいのでしょうか。調べてみましょう。

  1. 【同棲のメリット・デメリット・お金】結婚との違い
  2. 【同棲のメリット・デメリット・お金】メリット
  3. 【同棲のメリット・デメリット・お金】デメリット
  4. 【同棲のメリット・デメリット・お金】貯蓄
  5. 【同棲のメリット・デメリット・お金】生活費
  6. 【同棲のメリット・デメリット・お金】ルール
  7. 【同棲のメリット・デメリット・お金】男と女の違い
  8. 【同棲のメリット・デメリット・お金】大学生メリット
  9. 【同棲のメリット・デメリット・お金】大学生デメリット
  10. 【同棲のメリット・デメリット・お金】まとめ

同棲と結婚との違いは、「婚姻届」が提出されることによって、「法律上の権利」「社会的な責任」「周囲からの認識」が全く違ってくることです。

「好きだから一緒にいたい!」というだけで同棲を始めるのは、少しリスクが高過ぎるのかもしれません。

同棲に関する考え方は、男と女とでも違いがあります。



同棲のメリットとデメリットの意味を把握してから実際に同棲を実行するかどうか考えてみることをおすすめします。


結婚前に同棲するメリットはあるのでしょうか。同棲のメリットをみていきましょう。

・普段のデートでは気づかなかった相手の生活習慣や癖、性格などがわかるようになることです。

・同棲して性格が合わなかった場合には、法的な手続きが必要な訳ではないので、お互いの話し合いですぐに関係を解消することができます。

・同棲していく中で、2人の結婚生活がイメージ出来るようになります。

・一緒に住んでいるので、結婚式の準備をスムーズに行うことができます。

いくらデートで長い時間を二人で過ごせたとしても、気づかない相手の生活習慣などが目に見えるようになるという点が、同棲をすることで見えてくるので充分意味があります。

今まで、相手の見えなかった部分は、必ずしも自分にとって「良い点」ではないかもしれません。「寝覚めが悪くて、寝起きのテンションが低かった」とか「服や靴下がいつも脱ぎっぱなしだった」とか、相手の残念な部分が見えてしまうこともあるでしょう。

同棲をしながら2人のお金に関する感覚の違いや生活習慣の違いなどもわかっていきます。


それを受け入れられるなら結婚への障害が一つ減ります。どうしてもそれが許せない場合は、別れるという選択肢につながっていくかもしれません。それでも、結婚する前に相手のことが気づけて良かったと思える人の方が多いはずです。

結婚前に同棲をするとどんなデメリットがあるのでしょうか。同棲のデメリットをみていきましょう。

・2人で住むことに慣れてきてしまうので、「ドキドキ・ラブラブ」という新婚生活が期待できなくなります。

・独身生活を楽しむ時間がなくなります。

・洗濯・掃除・料理などの家事の負担が増えることがあります。

・マンネリ化してしまう可能性があります。

・不満がたまってしまい、別れてしまうこともあります。

あまり同棲に対して良くない印象を持っている親もいます。

同棲には、デメリットもあります。自分が「早く一緒に住みたい!」と思っていても、相手は「結婚したら味わえない独身生活を楽しみたい!」と思っていたら、同棲を始めるのは、やめておいた方がいいでしょう。同棲しても相手にとっては苦痛にしかならないので、別れてしまう結果につながることになります。

結婚を意識した同棲の時には、同棲直後から互いにお金を出し合い結婚資金のためのお金を貯め始めるカップルがたくさんいます。


特に、別々にひとり暮らしをしていたカップルは、今までお金がかかっていた家賃や光熱費、水道費が半分になるので、その分のお金が残ります。そのお金を貯金をすることは大きなメリットになります。

結婚すればお金がかかります。ひとりで貯金をしていくより、結婚という目標に向かってお互いが励ましあいながらお金を貯めていくことは意味があり大切なことです。

お金に対する感覚は、人それぞれ違います。付き合っている時にはわからない金銭感覚や家事能力などが同棲したらわかるようになるということには充分意味があります。

同棲生活を円滑に続けるためには、生活費をうまく分担していかなくてはなりません。

同棲する前には、お互いが自由に使えていたお金は、同棲を始めると「同棲生活」のための費用になってしまいます。

結婚をしてしまえば、将来設計のために互いに譲歩する必要もありますが、同棲は法律上の縛りがないので、ふたりで「一緒に生活をする」という思いがないと、公平なお金の分担が難しくなってしまうことがあります。

お金のトラブルを防ぐためには「金銭の分担はきちんと決めておく」と良いでしょう。生活をしていくのなら生活費がかかるのは、当たり前のことです。

同棲を始めたら、ふたりで相談して同棲のルールを決めておくと、トラブルが少なく快適に暮らすことができます。

ルール:思いやりをもつ

一緒に生活をしているのですから、お互いが好き放題に過ごしていては、トラブルの原因になってしまいます。

ルール:時間

「友達と出かけるなら帰る時間を知らせておく」「仕事で帰りが遅くなりそうな時には連絡を入れる」など、一定のルールを決めておくことは当たり前のことになるでしょう。ふたりで同じ時間を共有するために同棲を始めたのですから、お互いが相手に帰宅時間などを知らせるのには意味があります。

ルールを守ることは当たり前

同棲を初めて時間がたつとルールを窮屈に感じたり、「束縛」と感じるようになることもあります。同棲をするならば、共同生活のルールを守ることは当たり前と思っていたほうがよさそうです。ルールを守りたくないのであれば、同棲する意味はないでしょう。

同棲することによる男性と女性のメリット・デメリットの違いはあるのでしょうか。

女性の場合は、同棲期間が長いと結婚が遅れるというデメリットがあります。結婚する時期は、あらかじめ決めておいて同棲をする方が女性にとっては、メリットになります。女性は、同棲期間が長いと婚期が遅れてしまいます。

女性には、男性と違って、妊娠・出産の時期があります。婚期が遅れても男性にはあまり影響がありませんが、女性は不利になります。

同棲前に、結婚を前提にした結婚という話をして、男性があまりいい返事をしない場合には、結婚せずに、そのままずるずる同棲生活が続いてしまうことにもなりかねません。注意しましょう。

大学生の同棲のメリットのひとつめは、経済的な負担が減るということです。同棲すると、相手の家まで行く交通費を浮かすことができます。家賃や光熱費を半分ずつにすることで、生活費も節約できます。

学校に行きながらお金を稼ぐことが大変な大学生にとっては、経済的な負担が少なくなる同棲はメリットになります。

大学生の同棲のメリットのふたつめは、時間を節約できることです。大学に近いところで同棲すると、朝の時間をゆっくり過ごすことができます。



大学生の同棲のメリットの三つ目は、家で一緒に課題をすることができることです。遊びに行くことが忙しくて、勉強が進まなかった人も同棲することで勉強に専念できるようになります。

大学生の同棲のデメリットのひとつめは、お金の扱いが難しくなることです。家賃や光熱費などの生活費用を半分にできますが、どの様に分けるかが問題となります。

お金のトラブルは別れる原因にもなるので、同棲を始める前にしっかりと話し合っておきたい項目です。

大学生の同棲のデメリットのふたつめは、友達と会う回数が減ってしまうことです。

友達と過ごす時間が減るのは、家に友達を呼びにくくなったり、出かけにくくなって友達と会う回数が少なること原因になります。

大学生の同棲のデメリットは、四つめは、大学在学中に妊娠する可能性があるということです。

女性は大学を休学や中退しなければならなくなりますし、男性も彼女と子供を養っていくために大学生を続けることが難しくなるでしょう。

二人が話し合った末に、子どもを諦めるという選択肢もありますが、お互いに傷を残す結果になります。

同棲のメリットやデメリットはわかっていただけましたか。メリットやデメリットをわかったうえで、同棲することがふたりにとって意味があるなら、同棲を初めてみるという選択もありますね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/a8/a8d67fc51fd473e8d7151170f830f035_t.jpeg