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【オナニストが解説】オナニーで射精の寸止めは厳禁!オナニーしなさすぎは男子力低下!

2020.12.08

みなさん、オナニーはどのくらいしてますか?適切にオナニーして射精しないと男性機能が低下してしまうという医学的な見解があります。また、寸止めオナニーで射精を我慢したり、妊活への影響を恐れてオナニーで射精しないのも体によくありません。この記事で徹底解説します!

この記事に登場する専門家

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バイセクシュアル

Kappe

バイセクシュアル。経験人数は男女合わせて3桁。が、4桁まではまだまだ遠そう。またオナニストでもありオナ具からオナ法まで広く知る。

  1. オナニーでちゃんと射精していますか?
  2. オナニーで射精しすぎるデメリット
  3. 適切なオナニーでも射精することにデメリットはあるのか?
  4. 厳禁オナニー3選
  5. オナニーで適切に射精するメリット
  6. オナニーでの適切な射精とは週に何回?
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みなさん、こんにちは!Kappeです!


オナニーで射精するのは悪いことなのでしょうか?


オナニーで射精を我慢したことがある男性が68%もいるという調査結果があります。これはインターネットで匿名を条件に100人の男性から回答を得たアンケート結果です。


Kappeは今はオナニーの時は必ず射精するようになりましたが、過去に寸止めオナニーをしたり、オナニーで射精するデメリットを意識しすぎて射精せずにオナニーを終わらせる時期もありました。


また、オナニー自体をしない時期もありました。


筆者の経験からしても、オナニーで適切に射精しないと、それはそれでデメリットがあります。


また、医学的にもオナニーで適切に射精しないと体や妊活への影響があるとされています。


ただし、多くの男性が逆にオナニーで射精すると妊活への影響があるのではないかと考えてオナニーを我慢したりしているようです。


では、そもそもオナニーで射精することにデメリットはあるのか?ここから見ていきましょう。

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オナニーで射精しない方がいいのかな、って時々思うことがあるよ。

まず最初に押さえておきたいのは、オナニーで射精しておくのは基本です。


後に解説しますが、射精を我慢する「寸止めオナニー」などは体によくありません。


また、妊活への影響やハゲや白髪を恐れてあまりにオナニーしないのも体に良くありません。


ここははっきりと押さえておいた方が良い点です。


しかし、ここで問題にしているのは「オナニーで射精しすぎる」デメリットです。


オナニーで射精しないことにもデメリットがあるのですが、あまりに射精しすぎるとこちらもデメリットがあります。

①勉学や仕事に支障があるほどの疲労

多くの男性がオナニーをした後に疲労を感じるでしょう。


いくらでも抜ける若い時期ならまだしも、ある程度落ち着いてきたら一度オナニーをするだけでもそれなりに疲れてしまうと思います。


オナニーをするとタンパク質や亜鉛などの栄養素も失われます。


時々いらっしゃるのですが、気持ちよさのせいでオナニーにふけりすぎてしまい、一日に何度も何度もオナニーする男性・・・。


翌日まるで何事もなかったかのように学校へ登校したり会社に出社してバリバリ仕事をこなせるのなら良いのですが、疲労のあまり勉強や仕事に手が付かない・・・。


これはよくありません。


翌日に疲れが残らないようにオナニーを減らした方が良いでしょう。

②膣内射精障害

オナニーし過ぎると膣内射精障害になる危険性もあります。


膣内射精障害とは、女性の膣の中で射精できない症状です。これはオナニーのし過ぎによる特に亀頭部の感覚麻痺で、女性相手だと射精できなくなるのです。


筆者も膣内射精障害になった経験がありますが、女性とセックスをしていて気持ちいいのに射精できないのはとても辛かったです(涙)


これはとても怖い、妊活に悪影響を及ぼす症状です。


特に刺激の強いオナホをお使いの方は気をつけてください!


独身の時に刺激の強いオナホを使ってのオナニーのし過ぎで、結婚してから妊活に悪影響があるようではいけませんからね。


あまりオナニーし過ぎず、女性とのセックスでもちゃんと射精できる状態を保ちましょう。

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筆者はオナニーで射精し過ぎるデメリットやオナニーし過ぎて膣内射精障害になってしまうというデメリットについて警鐘を鳴らしました。


では、適切な射精回数でもオナニーで射精してしまうことにデメリットってあるんでしょうかね?


ハゲるだとか白髪になるだとか、ニキビができやすいとかよく言われますよね?最悪の場合死んでしまうオナニー死などもありますし、オナニーで射精すること自体が嫌だという男性もいるかもしれません。


実は適切な射精回数ならばさほどのデメリットはないんです。むしろ適切にオナニーで射精しない方がデメリットがあるくらいです。

ハゲるや白髪になるには根拠がない?

オナニーで射精するとハゲたり白髪になるって聞いたことがありませんか?


これ、本当なんでしょうか?


精液にはタンパク質や亜鉛が含まれるため、オナニーで射精するとそれらの栄養素が失われます。


タンパク質も亜鉛も髪の成長にはとても大切な栄養素なのでこういった噂が広まったのでしょうが、実は1日1回から2回の射精で失われる栄養素が髪に影響しているとは考えにくいのです。


また、射精すると男性ホルモンが増えることから髪に悪いとも言われますが、こちらも髪に影響するほどの量とは考えられないんですね。

テクノブレイクは現実的?

テクノブレイクって聞いたことがありますか?


一時期話題になってテクノブレイクという言葉がネットで流行しましたが、テクノブレイクとはオナニーで射精し過ぎて男性ホルモンの過剰分泌で死亡することです。


こちらも、男性ホルモンの過剰分泌で死亡することについては懐疑的な医師がいます。もしもオナニーで死亡することがあるとしたら、心臓や血管系の病気だそうです。


血圧が急に上がったり、脈が急に高くなったりですね。


心臓血管系に持病のある方でなければ、こちらもさほど心配する必要はありません。


苦しいのに連続でオナニーしたりせず、適切に射精する分には問題はないはずです。

後にオナニーで適切な射精をするメリットについて解説しますが、その前に!


ここで、してはいけないオナニーについて解説したいと思います。


どれも健康に関わったり、妊活に関わったりするオナニー方法ですので、これから挙げるオナニーはしないようにしましょう。


もしも既に癖になっている、という方がいらっしゃったら、できるだけ早くに矯正した方がいいです。


これから挙げるオナニーは確かに気持ちが良くて病みつきになりやすいオナニーですが、健康面を考えるととても良くないですので、やめるようにしましょう。

①寸止めオナニー

まず最初に挙げるのが寸止めオナニーです。


寸止めオナニーという言葉を聞いたことがない人もなんとなくピンとくると思います。


オナニーをして射精しそうになるまさにその時にオナニーをやめて射精しないやり方のオナニーです。


射精を寸止めしてしばらく休憩し、また射精しそうになるまでオナニーすると、延々とオナニーし続けられるので病みつきになりやすいのです。


この寸止めオナニー、射精を止めると尿道の中で飛び出すのを待っている精液が逆流する現象が起こります。


体に悪いですし、危険なのでしないようにしましょう。

②うつ伏せオナニー

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うつ伏せになってペニスを床やベッドに擦り付けてオナニーするのも厳禁です。


別称「床オナニー」と呼ばれていますが、この床オナニー、もしやっている方がいたらすぐにやめてください。


床オナニーは刺激が強いのでついついハマりがちのオナニーです。筆者も一時期ハマりました。


うつ伏せオナニーはペニスが変形してしまったり、感度が落ちて射精しにくくなったり勃ちが悪くなったり、また女性の膣では射精できない膣内射精障害になる危険性があります。


床やベッドに強く擦り付けてオナニーしていると、様々な弊害が出てきますのですぐにやめましょうね。

③刺激の強過ぎるオナホ

刺激の強過ぎるオナホでオナニーするのも厳禁です。


刺激の強いオナホでオナニーすると、それはもちろん気持ちがいいですよね?気持ちがいいのはわかります。


しかし、刺激の強いオナホでは女性の膣ではあり得ない刺激をペニスに感じます。すると恐ろしいことにチンコが強い刺激でないと射精しなくなるのです。


ですから、強い刺激のオナホで射精することに慣れてしまうと、女性相手では射精できない膣内射精障害になってしまう危険性があります。


筆者は膣内射精障害になった時に、イク寸前まで刺激の強いオナホでシコり、行く時に女性の膣に挿入するという情けないことをしたことがあります(涙)

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女性相手に射精できないのって辛いよね。これは本当に辛い。未然に防ぎたいものだね。

膣内射精障害や遅漏になってしまった場合はテンガトレーニングカップの遅漏用がおすすめです。

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ここからはオナニーで適切に射精するメリットを見ていきましょう。


オナニーで射精するのを我慢した方がいいという意見を時々見かけますが、筆者はかなり懐疑的です。


また、それは筆者の主観ではなく、医学的にも裏付けされています。


妊活のために精子を温存する目的で禁欲する男性が結構いるそうですが、専門医たちもこれはよくないと言っています。


オナ禁をしたりオナニーで射精するのを我慢したりしていると、古い精子が溜め込まれて返って妊活によくないのです。


また、オナニーで適切に射精するメリットはたくさんあります。ここから解説いたします!

①勃起力の維持

オナニーで適切に射精することで、あなたの体は「俺はまだまだ男だ。男としてがんばらなきゃ!」と認識します。


男としてがんばらなきゃ、というなら勃起をしなければなりません。ですので体が勃起力を維持しようとします。


オナニーで射精することによって自分はまだ男だと改めて認識するのです。


また、男性ホルモンも活発になるため男子力もアップします。


一方、オナニーしなかったりオナニーで射精しないと「俺はもう男として終わったんだ・・・」と体が認識して徐々に勃起不全になる可能性があります。


適切にオナニーしましょう。


使わない機能は衰えていくものですから。

②男性機能の維持

オナニーで適切に射精することで、精巣で作られた精子が排泄されます。


そうすると精巣は次の精子を作ります。


オナニーで射精することで精子の回転がよくなるのです。


これは精子を作るという男性機能を維持することになります。


先ほども触れた通り、使わなくなった機能はどんどんと衰えていくのが人間で、それは生殖機能も同じなのです。


オナニーで射精しないと「精子の製造はもう間に合っているんだな」と体が判断して精子を作らなくなります。


男性機能が衰えてしまいますので、オナニーで適度に射精しましょう。


妊活をしている男性も禁欲せずに射精する方が返って妊活に良いと医師も言っています。

③精神的な安定

射精をするとセロトニンという脳内物質が分泌されるのをご存知ですか?


このセロトニン、精神的な安定をもたらし、安眠に導いてくれるんです。


オナニーで射精を我慢していると、セロトニンの分泌が少ないため、なんだかイライラしたり、眠れなかったり、そんな弊害が出てきます。


眠りの質が悪いと昼間のパフォーマンスも低くなり、勉強や仕事での評価も低くなってしまいがちになる可能性も・・・。


一方、オナニーで適切に射精していると、セロトニンが分泌されるので眠りの質も向上し、昼間のパフォーマンスも良くなります。


また、イライラを解消したり鬱になりにくかったりと、オナニーでの適切な射精は精神的な安定をもたらしてくれますよ。

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オナニーを我慢しているとなんだかモヤモヤした気分になるよね。

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オナニーで射精し過ぎるのにもデメリットはあります。また、オナニーで射精し過ぎないのにもデメリットはあります。


オナニーでの適度な射精はとてもメリットがあります。


ではオナニーでの適度な射精とは週に何回くらいなのか?


年代によって変わるので一概には言えませんが、どの年代でも週に3回くらいなら問題なしです。


若い時期なら週3回以上射精しても問題ありませんが、あまりに多く射精するのは好ましくありません。


少なくとも週に1度はオナニーで射精した方がいいでしょう。これより少ないと弊害が出始めます。


筆者は一時期、生活環境の変化から来るストレスでろくにオナニーで射精しなかったことがあります。


二ヶ月くらい射精せずにいて、久しぶりにオナニーをすると勃起力も衰えてなかなか勃たないし、いざ射精しても水みたいな精子が出たんです・・・。


これはいけないと思ってそれ以来は適切にオナニーで射精するように意識し、再び男性機能も回復しました。


年齢と共に性欲は薄れていきますが、意識してオナニーで射精して男子力を維持したいものですね。

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男の体も使ってやらないと衰えていくよね。いつまでも現役で、とまでは言わないけど、ある程度は保ちたいよね。