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【体験レポ】シンガポールの風俗がコロナで壊滅?穴場の風俗ビルやエロマッサージを紹介!

2020.11.16

コロナで観光が大打撃のシンガポール。従来シンガポール風俗とググると、多くが「ゲイラン置屋」「イパネマ」「Brix」を挙げていましたが、これらはなかなか元通りにならないはず。ではどこなら?シンガポール在住邦人も未知の風俗マッサージ地帯や穴場風俗ビルを紹介します。

この記事に登場する専門家

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ネオン街のパトローラー

赤線地帯調査団

風俗界の世界制覇?が生涯の到達目標。2020年現在で63ケ国までクリア済。
増ページしたパスポートが3年弱の間にスタンプで埋め尽くされました。

  1. 壊滅か?シンガポールの風俗スポット
  2. 出稼ぎ風俗嬢がシンガポールに入国できない
  3. 『まず中国本土解禁』から予測するシンガポール風俗の再生順
  4. 日本語情報がない!シンガポール【風俗マッサージ通り】
  5. もうひとつの【風俗マッサージ密集地】
  6. 【シンガポールの風俗マッサージ】コストは?
  7. 【シンガポールの風俗マッサージ】注意点は?
  8. オーチャード・タワーよりこっち!穴場の風俗ビル
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こんばんは。世界を旅して、コロナ後の世界各地の風俗界を憂慮している、赤線地帯調査団です。

 

4万人近い日本人が在住していて、馴染みの深いシンガポールですが、新型コロナの影響は日本よりも遥かに深刻です。

 

横浜と川崎を足したほどの人口しかいないシンガポールなのに、新型コロナ感染者数は執筆時点(2020年11月)で58,000名以上!感染した人数としては日本のおよそ半分ですが、人口比にすればとんでもなく高い感染率です。

 

政府公認の赤線地帯として名高い、ゲイラン地区の置屋群は当然、クローズしたまま。オーチャード・タワー横に毎晩、出没していた多彩な国籍の売春婦の姿も消えました。

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引用: https://www.instagram.com/p/CHLC6rchzY7/

「シンガポール」「風俗」と検索すると、ほとんどのサイトが紹介しているのは、オーチャード・タワーのBAR【イパネマ】、次いでグランド・ハイアット・シンガポールホテル地下のBAR【ブリックス】

 

この2ケ所で客待ちをしていた、ベトナム女性を筆頭とする東南アジア諸国の売春婦は、当然ながらみな帰国。査証の期限もありますからね。


この後、新型コロナがシンガポールである程度収まったとしても、先進国出身でない彼女たちには、さまざまな入国制限が課せられると予想されます。

 

イパネマもブリックスも、かつての隆盛を取り戻せるのはいつになるやら。また、彼女たちを買う側の欧米諸国や日本、韓国の旅行者がはたしてどれだけ増えるのか。需要の少ない所に、出稼ぎには来ないでしょう?

観光業の再起動が必須のシンガポール政府は、この2020年11月から、まず中国本土からの一般旅行客の入国制限の解除に踏み切りました。

 

そうなれば旅行者とともに、中国本土の風俗嬢も徐々にシンガポールに出稼ぎに戻ってくると考えられます。では、彼女たちの就労先となるのはいったい?

ゲイラン地区が最大のクラスター

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引用: https://www.instagram.com/p/BYlMVZ8gtPt/

一般的な日本人がまず思いつくのは、ゲイラン地区の政府公認置屋群でしょう。しかし、日本ではほとんど知られていませんが、今のゲイラン地区はコロナとデング熱のダブルパンチ(‼)を喰らっています。

 

シンガポールのデング熱は今年、過去最悪だった2013年を上回るペースで感染が拡大しています。すでに3万人を超えており、新型コロナに匹敵するクラスターが社会問題化しています。シンガポール国内でも最大のクラスターが形成されているのは、他ならぬゲイラン地区なのです。

 

大規模な再開発で、置屋の数も減ったゲイラン。かねてからシンガポール政府が売春業のライセンス取り消しに動く、という予測もありました。

 

そこに今回の新型コロナ・ショック。一時休業ではなく、すでに置屋を廃業した所も少なくありません。『House for Sale』の張り紙を、ゲイランのあちらこちらで目にする現状なのです。

予測のカギはシンガポールの国内風俗需要

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では、中国本土からの風俗嬢たちの働き場所は?


間違っても、欧米旅行者が激減したイパネマやブリックスではないでしょう。

 

欧米や日本からの観光客に期待出来ない現状で、ビジネスが成り立つとすれば、それはシンガポールの国内需要だけで利益を出していた業態。風俗ジャンルでいえば、中国系KTVエロマッサージです。

 

国民の4分の3が中華系のシンガポール。客層が現地の中華系男性で、接客する側は中国本土からの出稼ぎ嬢。これが最も理に適ったビジネスとなるはずです。

シンガポールで壊滅したはずのアングラ風俗

日本人旅行者、あるいはシンガポール駐在の日本人でも、シンガポールの風俗ジャンルとして【エロマッサージ】を選択肢としてはいなかったことでしょう。インターネットでも、エロマッサージ系の情報は非常に少ないのが現状ですからね。

 

実は今から10年前のシンガポールでは、マッサージ店に偽装した【ヘルスセンター】【健身中心】が風俗界の一大ジャンルでした。しかし当局の度重なる摘発で、非合法風俗だったヘルスセンターは姿を消した、とされます。

 

でも、実態は違っていました。オーチャード地区にあったようなヘルスセンターは姿を消して、よりローカルなエリアで、小規模店が『知る人ぞ知る』アングラ風俗として生き残ってきたのです。


セラピストが施術後に「マッサー?」と股間を指差してくるような、エロいオプションありのマッサージ店はシンガポール中、未だにどこにでもあるといって過言ではありません。しかし『最後まで』できるマッサージ店は多くありません

 

ではここから、これまで日本人がほとんど行かなかった、シンガポール中華系住民御用達の風俗スポットを紹介していきましょう。

まず紹介しますのは、【風俗マッサージ・ストリート】です。その場所はリトル・インディアの少し南にある【Dunlop St.】です。

 

ストリート名を聞いても、シンガポール在住の日本人でさえ多くが「?」となるであろう、細くて短い【Dunlop St.】。


200mほどの区間に4軒、エロマッサージ店があります。ダンロップ・ストリートにあるマッサージ店はすべて、エロいオプションあり、しかも最後まで出来る、と考えて大丈夫です。


新型コロナが来襲する前、このストリートのSPAにいたのは、中華系、ベトナム、マレーシア女性でした。ベトナムは難しいと考えますが、渡航が解禁された中国本土と、シンガポールとは陸続きで簡単に行き来できるマレーシアからは、早々に風俗嬢が戻ってくるでしょう。


では2軒、実名を挙げて場所を説明しましょう。

66A&R SPA

上のストリートビューで、左側。人魚の絵が描かれた看板の店が【66A&R Spa】です。ビューではわかりにくいですが、すぐ隣もエロマッサージ店なので、ちょっと覗いて見比べることも可能です。

 

グーグルマップでSPA自体は表示されません。目印になるのは向かい側の角地にある、【Singapore After-Care Association】の建物です。グーグルマップはこちらのNGOのものです。

PRIME Massage

同じダンロップ・ストリートの東の端に近い場所にあるのが【PRIME Massage】。こちらもグーグルマップに表示はされません。下の地図は向かいにある韓国料理店のものです。


グーグルマップに表示されない、ということがそもそも、アングラ風俗らしいですよね。

もう1ケ所、最後までのサービスが期待できるマッサージ店が複数ある場所を紹介します。


シンガポール中心部から見るとチャンギ空港方面にある【パヤ・レバ】(Paya Lebar)地区です。こちらもシンガポールを観光で訪れる日本人には縁遠いエリアです。

 

ただし、MRTの【パヤ・レバ】駅からはかなり遠い場所ですので、お間違えの無いようお願いします。鉄道駅で最寄りとなるのは、サークル・ラインの【Tai Seng】です。

【Upper Paya Lebar Road】にかかる跨線橋?歩道橋?が目印になります。歩道橋の目の前にあるピザハットの地図が下のグーグルマップです。ピザハットの2軒隣にある【Sky Light Beauty Spa】が、ストリートビューのお店になります。

 

こちらもダンロップ・ストリートと同様で、SPAなのにグーグルマップに表示されません。

 

ただ、ちょっと気になるのは、この【パヤ・レバ】地区はタイ人が多いエリアなので、タイ人セラピストを使っていた店は当分の間、期待できないと考えます。


【Sky Light Beauty Spa】の数軒隣にも、タイ式マッサージの店があるのを、ストリートビューでも確認いただけます。

ゲイランの置屋群は、価格が決まっていてボッタくりの心配も無用なのですが、エロマッサージの最大の難関は価格交渉です。

 

とは言っても、数字くらいの英語は通じるでしょうし、指で数を示しながら話せば、通じないことは考えにくいです。

 

ゲイラン置屋の中国系女性は、標準店で100シンガポールドル(約7,800円)、高級店で150シンガポールドルです。ですからローカルなマッサージ店の本番オプションで100シンガポールドル以上の言い値はボッタくり、とお考え下さい。

 

どこまで下げられるか、はあなたの腕次第です。あまりしつこく値下げすると、あからさまに態度が悪くなる嬢が中国系は多いので、ダンピング交渉はほどほどに。

オプション代は当然、現金払いになります。お店に払うのではなく、嬢本人に直接手渡しになるので、下手をすると

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お釣り、ない!

と、値下げ交渉が無意味になりかねません。細かな紙幣を用意して赴いてください。

 

それから、オプション代は『後払い』にしましょう。もし、滅茶苦茶サービスが悪くてフィニッシュ出来なかった場合など、先払いしてあると返金交渉が面倒なことになります。

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引用: https://www.instagram.com/p/CGxF2KqHCm9/

シンガポールの夜の部、といえば有名なのはオーチャード・タワー(Orchard Tower)。イパネマを筆頭に、女の子を連れ出しできるBARが多数ある風俗ビルで、実はエロマッサージ店も何軒もあります。

 

しかし、オーチャード・タワーのエロマッサージはコスパが悪いことでも実は有名です。

 

考えてみてください。オーチャード・ロードといったらシンガポール随一の目抜き通り。ブランドショップが立ち並ぶ、東京でいえば銀座に相当するエリアです。夜遊びするなら、銀座ではなく五反田や池袋・大塚あたりでしょう?

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引用: https://singaporeofficespaces.com/wp-content/uploads/2020/09/parklane-shopping-mall-office-for-rent-singapore-49.webp

シンガポールの在住ローカルたちが御用達の風俗ビルは、オーチャード・タワーではなくて、【パークレーン・モール】(Parklane Mall)です。1974年にできたこの商業ビルに関する日本語情報、ググればわかりますが非常に少ないです。

 

ところがこの【パークレーン・モール】、KTVとエロマッサージの集合体とも言える場所なのです。

 

コロナ渦の到来以前、【パークレーン・モール】のマッサージ嬢は中国系とベトナム女性でした。英語の通用度は当然低く、一方で中国語ができる人には天国のような場所と言えます。

【パークレーン・モール】のKTVは高級ソープ顔負け

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引用: https://lh3.googleusercontent.com/p/AF1QipNiuTGxN8wOb_Cmlx3sxC8cuAieyO0QWkjWZ0Ig=w600-h0

新型コロナ・ショック以前の【パークレーン・モール】のKTVは、主に中国とベトナム女性、あとはタイ女性がいました。

 

しかし筆者としては、シンガポールの中国系KTVはおすすめできません。なぜって1回のお遊び代の目安が600シンガポールドル(約47,000円)ですよ!

 

そこに飲み代とかママさんへのチップとか、飲む量などにもよりますが、しめて6万円から7万円。日本であれば高級ソープで遊べるほどのコストがかかります。


それで言葉が通じない、ハズレを引く可能性もあるのですから。

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引用: https://lh3.googleusercontent.com/p/AF1QipPPIxigM-r0CtVg2Y6YsmJ-WaSAkzYXXqYeMRY4=w600-h0

画像はパークレーン・モール内にある【K2】というKTVの価格表の一部です。

 

PM5-PM9のハッピーアワーでさえ、タイガー・ビールが78シンガポールドル?!(約6,100円)と思ったら、単位が『Tower』ですよ、タワー!


こんな料金表、日本でも見たことありません。いったいどういう遊び方しているの?って感じです。


もちろん、豪勢な遊び場にふさわしい美女もいるわけですが。

引用: https://chiongster.com/wp-content/uploads/gallery/palace-9/palace-9-05.jpg

ちなみに同じシンガポールの日系KTVの連れ出し相場は、約半値の300シンガポールドルです。いかに中国系KTVが金持ち向けの夜遊びか、ご理解いただけるでしょう。

【パークレーン・モール】のマッサージに挑戦

では、ここから実際に筆者がパークレーン・モールで風俗マッサージにチャレンジしたときの様子をレポートしましょう。

 

パークレーン・モールを訪れたのは、平日の18時過ぎ。この時間帯を狙ったのには、理由があります。お茶しながら、出勤してくるKTV嬢たちを鑑賞できるからです!

 

鑑賞だけなら、エレベーター前がベストなのですが、ずっとその場所にいるのは不自然ですよね。おすすめのKTV嬢ウォッチング・ポイントは、半地下にあるマクドナルド

 

ここに腰掛けていると、上階のKTV嬢の一部がマクドナルドでコーヒーなど何かテイクアウトしていくこともありますし、マクドナルドのすぐ横にも【香溢】KTVがあります。

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引用: https://gamothoughts.files.wordpress.com/2013/02/20130201_203745_8.jpg?w=300&h=225

ひとしきりKTV嬢たちの容姿を味わって、身体の奥から性欲がみなぎってきます。いざ、上階に出撃!このとき、パークレーン・モールには7軒のエロマッサージがありました。

 

マッサージ店はいずれも小規模で、お客が入店すると入り口をクローズ(!)してしまいます。これは狭い店内でしていることを、後から入ってくるお客にバレないように、という目的です。

 

軒数をカウントしながら下見で一巡している間にも、店先で客引きしているセクシー衣装のセラピストから声がかかります。多くは中国語ですが『マッサー?』は分かります。

 

なかには、私が中国語に反応しないからでしょうか、日本人か韓国人と思ったようで、英語で

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Handsome man, do you want a massage?

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Maiking love, one hundred!

とオプション代を囁いてくる嬢までいる始末。


セラピストはチラ見した範囲で、20歳過ぎくらいから30歳前後(いずれも推定)。ルックスは、ゲイラン置屋の標準的な中国系女性よりは若干劣るものの、悪くはありません。価格次第では十分に合格ライン突破、の印象。

引用: https://i.imgur.com/J7YfWiP.jpg

下見したなかで一番、印象が良かったセラピストのいた店に戻ります。ラッキー!まだ、他の客に取られてはいませんでした。

 

指名嬢の案内で、奥の小部屋の狭いベッドに案内されます。私の後方で、もう一人の嬢がカーテンを閉めていました。

 

一応、マッサージの種類を聞かれたので、全身(フルボディ)!とリクエスト。でも、開始から10分もしない時点で、

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マッサー、ヒア?

と半勃ちの息子を指差します。嬢の言い値はワン・ハンドレッド。こちらは60からスタート。

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高い! マッサージ、オンリー!

とうつ伏せになって、一旦値段交渉を中断し、マッサージの続行を要望。もちろん、これは筆者の戦略。どこの国の風俗でも、要交渉の場合は物欲しそうにしないことが肝要です。

 

多くのエロマッサージでは、部屋代プラス施術代(健全なマッサージの分)がお店の売り上げ。セラピストの給与は、お客とのオプション代がほぼすべてなので、マッサージだけでは実質、タダ働きになってしまうので、こうすればダンピングしてくるだろう、と。

 

粘って、最終的に75シンガポールドルまで落とさせましたが、普通の日本人旅行者であれば、そこまで無理しないほうがいいでしょう。向こうもお客を見て、場馴れしているかいないか、お見通しですからね。